なぜ移民は極東の日本をわざわざ選ぶのか
円安で日本の給料の価値は下がったのに、日本で暮らす外国人は428万人と過去最多になりました。なぜ日本は選ばれるのか。答えは地図の上にある3つの条件「近さ」「海の堀」「年齢」です。ヨーロッパやアメリカの陸の国境と比べながら、140年前は移民を送り出す国だった日本がなぜ受け入れる側になったのか、そしてこの先も選ばれ続けるのかを地図で読み解きます。
外国人政策の議論は、受け入れに慎重な立場と進める立場の両方の主張を紹介しています。
■チャプター
0:00 選ばれる国の、ふしぎ
1:14 若いアジアの、隣の国
4:06 陸の国境がない国
7:05 人を送り出した島
10:06 遠ざかる送り出し国
12:55 隣にある、同じ条件の国
16:12 海の向こうの、未来
■主な出典
・出入国在留管理庁「在留外国人数」(2026年6月末)
・厚生労働省「外国人雇用状況」(2025年10月末)
・総務省「住民基本台帳に基づく人口」(2026年1月1日)
・国連「世界人口推計2024」(中位年齢・人口)
・大和総研(2026年4月7日)外国人労働者の比率・送り出し国の分析
・JICA緒方貞子平和開発研究所「2040年の外国人労働者需給推計」(2022年)
・時事通信 世論調査(2026年5月)
・欧州国境沿岸警備機関 Frontex(2025年の不法越境)/IOM 行方不明移民プロジェクト/米国税関・国境警備局
・外務省・JICA海外移住資料館(ハワイ官約移民・笠戸丸)
・JASSO 外国人留学生在籍状況調査(2025年5月)
・出入国在留管理庁 永住許可ガイドライン(2026年10月)
■クレジット
衛星画像:NASA Blue Marble
地図:Natural Earth(パブリックドメイン)
ナレーション:Gemini TTS/映像と音楽:コードで生成
経路・矢印・区域は概略です。
※情報は2026年10月26日時点のものです。
#地政学 #移民 #外国人労働者 #日本 #円安 #地図で解説
コメント 読み込み中…