見栄でタワマンを買った一般人の末路【ずんだもん解説】
「高いところに住む人は、人生も高いところにいるのだ」
52階建てのタワマンの8階。ずんだもんは、住所だけは天空だと信じて、妻とのペアローンで部屋を買いました。
金利が上がっても返済額が変わらないのは、なぜなのか。修繕積立金は、なぜ2.4倍になったのか。
そして、誰も見ていなくても、その部屋を選んだのか。
▼目次
0:00 オープニング
2:59 Day 1 モデルルームは天空だよ
8:59 Day 2 階数は名札だよ
15:32 Day 3 見栄の会費は月8万だよ
20:26 Day 4 変動金利は動くよ
25:38 Day 5 修繕積立金は上がるよ
31:19 Day 6 半額は5年で終わるよ
37:59 Day 7 ペアローンは2本の鎖だよ
43:04 Day 8 売っても借金が残るよ
49:44 Day 9 誰も見ていない部屋を選ぶよ
▼あわせて見たい動画
・ワンルームマンション投資に誘われる年収500万の末路
• ワンルームマンション投資に誘われる年収500万の末路【ずんだもん解説】
・残クレの高級ミニバンで冠水道路に突っ込む一般人
• 残クレの高級ミニバンで冠水道路に突っ込む一般人【ずんだもん解説】
▼チャンネル登録はこちら
お金と仕事で「やらかす前に知っておきたいこと」を、ずんだもんが体を張って失敗します。
/ @赤字のずんだもん
▼出てくる数字・制度の出典
・不動産経済研究所(2025年の新築マンション平均価格 東京23区1億3,613万円)
・住宅金融支援機構「住宅ローン利用者調査(2026年1月調査)」(変動型75.0%、ペアローンか収入合算を使った世帯38.7%)
・日本銀行 金融政策決定会合(2026年9月、政策金利を1.25%程度に)
・国土交通省「マンションの修繕積立金に関するガイドライン」(2024年6月改定。地上20階以上の平均 月338円/㎡)
・国土交通省「長期修繕計画作成ガイドライン」(大規模修繕の周期12〜15年程度)
・地方税法(高さ60m超の居住用超高層建築物の固定資産税の階層別の補正)、新築住宅の固定資産税の減額(3階建て以上の耐火のマンションは5年度分、2分の1)
・住宅ローン控除(年末残高の0.7%。令和8年度税制改正で2030年末の入居まで延長)
・変動金利の返済額の見直し(多くの銀行の「5年ルール・125%ルール」。銀行によって違います)
※作中のマンション・会社・人物はすべて架空です。物件の価格・借入額・金利・返済額・管理費・修繕積立金・固定資産税・査定額などの数字は作中の例で、実在の物件・企業とは関係ありません。
▼使用素材
VOICEVOX:ずんだもん
VOICEVOX:もち子(cv 明日葉よもぎ)
VOICEVOX:玄野武宏
VOICEVOX:九州そら
VOICEVOX:剣崎雌雄
VOICEVOX:雀松朱司
VOICEVOX:冥鳴ひまり
VOICEVOX:青山龍星
VOICEVOX:麒ヶ島宗麟
VOICEVOX:白上虎太郎
VOICEVOX:雨晴はう
VOICEVOX:WhiteCUL
VOICEVOX:No.7
立ち絵:坂本アヒル様
イラスト:いらすとや
背景:みんちりえ / ゲームまてりあるず
映像:Pexels
BGM:甘茶の音楽工房
効果音:効果音ラボ
#ずんだもん解説 #ずんだもん #赤字のずんだもん
コメント 読み込み中…