「魅力溢れる装飾古墳を解説」【対談】松原純 × 来村多加史
今回は古墳時代に描かれた「装飾古墳」をご紹介しております。
装飾古墳は九州、特に熊本県・福岡県を中心として偏在するものの全国に分布します。
三角を連続させた鋸歯文(連続三角文)、同じ中心をもつ円文(同心円文)、直線と弧文を組み合わせた直弧文など、不思議な文様が多用されています。
そういった装飾のルーツや意味、またどのように変化していったのか?という流れをわかりやすく解説しておりますので、最後までお楽しみ下さい。
0:00 オープニング
1:36 装飾古墳の分布と特徴
5:00 装飾古墳の変遷
5:35 出現期の装飾
8:15 前期の装飾
15:38 中期の装飾
19:13 後期の装飾
23:29 晩期の土偶
25:24 双脚輪状文
26:22 エンディング
【来村先生の経歴】
来村先生は兵庫県明石市のご出身で、幼い頃から考古学に興味を持っておられました。
高松塚古墳を発掘された関西大学「網干 善教(あぼし よしのり)先生」に憧れ、関西大学に入学して網干先生に師事。
関西大学大学院博士課程終了後、中国陵墓研究により博士号を取得されました。
現在は阪南大学の教授として学生に「観光学」を指導。
他にもテレビ出演や書籍の出版、また観光ガイドとして「クラブツーリズム」の講師など多方面で活躍されております。
「来村 多加史先生 Wikipedia」
https://ja.wikipedia.org/wiki/来村多加史
「阪南大学 講師紹介ページ」
https://www.hannan-u.ac.jp/doctor/tou...
「来村多加史講師同行ツアー」
https://tour.club-t.com/tour/relation...
「来村先生の著書(Amazon)」
https://www.amazon.co.jp/s?k=来村多加史&ad...
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毎日新聞社の記事
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