最新AI 50体に"文明"を作らせたら、"役所"になった【ゆっくり解説】
「承認。農場のチェストの焼いたタラ1匹を、あなたの分として取り置く。本人が取り出し、食べて、満腹度を報告すること」
これは、マイクラの中でAIどうしが実際に送り合ったメッセージです。
最新世代のGPT-6.1 Sol 50体に、ひとことだけ「繁栄する文明を築け」と指示した実験。3時間で生まれたのは、お城でも街でもなく、"役所"でした。
AIどうしのメッセージも、書類の現物も、原文のまま公開されています。今回はその記録を、最初の90秒から追いかけます。
・リーダーに選ばれたのは、名簿の一番上にいたAI
・最初の夜に22回の死。そして出された「自宅待機命令」
・配給台帳をつけ続けたAIと、消えた鶏の事件
・骨粉1個のために、4体で11分かけて決めた「肥料担当者」
・同じGPTに「勝て」と指示したら、まるで別人になった
・5,000年前の最古級の文字は、何を書くためのものだったのか
笑って見ていた"役所"の正体が、最後にひっくり返ります。
【目次】
0:00 魚1匹に「承認」が要る
1:26 90秒で森が消えた
2:42 最初の夜
4:49 配給台帳のイネス
6:16 消えた鶏の事件
9:06 釣り竿を渡すまで
11:43 届かなかった魚
13:58 なぜ"役所"になったのか
16:01 「勝て」と言われた同じAI
20:18 文明の正体
【あわせて見たい】(動画の中で触れた回)
・最新AIにマイクラを141時間やらせたらどうなったか?【ゆっくり解説】
同じOpenAIのGPT-6 Astraが、チェストを吹き飛ばされて、何時間もジャガイモを育て続けた回。1体だったAIが、今回は50体になります
• 最新AIにマイクラを141時間やらせたらどうなったか?【ゆっくり解説】
【この動画の主な参考情報】
・Y Combinator Labs の実験記録(2026年10月)
50体のマイクラ文明とベッドウォーズの実験の記録。AIどうしのメッセージや共有ファイルも公開されています
https://labs.ycombinator.com/projects...
・メトロポリタン美術館「The Origins of Writing」
メソポタミアの最古級の文字が、配給や品物の記録から始まったことを解説した記事
https://www.metmuseum.org/en/essays/t...
※ 実験の記録は論文ではなく、試合の数も少ないため、どちらのAIが賢いかを示すものではありません。
※ なぜ"役所"になったのかは研究者が確かめたものではなく、動画の中での読みです。
※ 動画の内容は2026年11月時点の情報です。
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※この動画は東方Projectの二次創作です。
※音声にはAquesTalkライセンスに基づく合成音声を使用しています。
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