【メモは誰のために】会見で「もう一度、質問を一つずつ」と求めた紀子さま…一方、記者の目を見て答え、天皇陛下の言葉だけをメモで伝えた愛子さま【皇室】
2022年3月17日、20歳になった愛子さまが、初めて一人で記者会見に臨まれました。前の夜には福島県沖で大きな地震があり、愛子さまは質問に答える前に、まず亡くなった方へのお見舞いを述べられました。カメラの前ではほとんど手元を見ず、記者の顔を見ながらのお答えでした。
宮内庁の記録には、カメラが退出した後のやり取りも残されています。愛子さまが「メモを見させていただきます」と断られたのは、天皇陛下の言葉をそのままお伝えするための一度だけでした。そして、記者の目を見て話すコツは、父である陛下から教わったものだったのです。
一方、2024年11月、トルコ訪問を前にした秋篠宮ご夫妻の会見。紀子さまはメモを見てご自宅の庭のチューリップや手芸の話をおよそ4分語られ、「三笠宮記念庭園」を正された直後にも「公園」と呼ばれました。事前に届いた質問を「もう一度、質問を一つずつ」と読み直してもらう場面もありました。
会見で、誰の言葉を、誰に向けて届けたのか。二つの会見を、宮内庁の記録と無編集の映像で見比べます。
皆さんは、どのように感じられましたか。ぜひコメントでお聞かせください。
使用音声:VOICEVOX:青山龍星/VOICEVOX:麒ヶ島宗麟
効果音:小森平/MusMus
音楽:MusMus(朧月)
映像:各報道機関の公式映像(TBS NEWS DIG、日テレNEWS、ANNnewsCH、共同通信、テレ東BIZ、産経ニュース、朝日新聞)
出典:宮内庁「おことば・記者会見」記録
#皇室 #愛子さま #天皇陛下 #紀子さま #秋篠宮さま #記者会見 #トルコ訪問 #成年会見
コメント 読み込み中…