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東北6県ほどの湖が、たった60年で砂漠になった ― アラル海 #地理 #海外の地理 #アラル海 #ウズベキスタン #カザフスタン

大地の因果2,613回視聴投稿日: 2026/10/11
東北6県が、まるごと入るほどの湖がありました。 世界で4番目に大きかった湖、アラル海。 それが、たった60年で砂漠になりました。いま港から水辺までは100キロ以上。砂の上には、漁船だけが残っています。 雨がほとんど降らない砂漠のど真ん中に、なぜ巨大な湖があったのか? そして、なぜ消えたのか? 犯人は、私たちの身近にあるものでした。 けれど、話はそこで終わりません。13キロの堤防1本で、北の湖には魚が戻ってきました。 北と南を分けたのは、湖の底の「形」でした。 チャンネル登録で、次の「大地の因果」もどうぞ。 チャプター 0:00 世界4位の湖は、なぜ60年で砂漠になったのか? 1:43 砂漠の中の楽園 4:50 白い金 ― 綿 7:24 逃げていく岸 9:29 白い嵐 ― 塩の砂 11:45 二つの湖 13:13 13キロの堤防 15:03 北と南を分けたもの 16:57 湖の底の森 動画に入れなかった数字 ・1960年のアラル海 約6万8000km² → いまは約10% / 年に降る雨 100ミリ前後(東京の約7%) ・アムダリヤ川 長さ約2500km / 2本の川が運んだ水 年に約560億トン(東京ドーム約4万5000杯) ・1950年代の漁獲 年に4万トン以上 / 塩分 海水の約30% → 海水の3倍超 ・Tシャツ1枚の綿に水 約2700リットル(お風呂およそ13杯) ・カラクム運河 長さ約1400km / 中央アジアの灌漑農地 1960年 約450万ha → 2000年 約790万ha(約1.7倍) ・水位の低下 1960年代 年20cmほど → 1980年代 年80cm近く ・干上がった湖底(アラルクム砂漠)約6万km² / 巻き上がる砂と塩 毎年数千万トン ・コクアラル堤防 2005年 長さ約13km・費用 約8600万ドル / 1年足らずで目標の海抜42mへ ・湖底の植林 100万ヘクタール超(東京都の4つ分以上) 補足 ・数字は年や資料によって幅があります。 ・アラリスクのおばあさん、ムイナクの漁師、アラリスクの漁師の言葉は、伝えられている話をもとにした再現です。 ・場面の一部はAIで再現したイメージです。 ・地図の岸線(1960年)・川の流れ・カラクム運河の位置は概略です。 出典 ・国連環境計画(UNEP)・国連食糧農業機関(FAO)・世界銀行(シルダリヤ川管理・北アラル海プロジェクト) ・NASA Earth Observatory・ウォーター・フットプリント・ネットワーク・気象庁 ・カザフスタン政府・ウズベキスタン政府・在ウズベキスタン日本国大使館 ・Natural Earth・Sentinel-2 cloudless 2023 by EOX(CC BY 4.0) ・写真:Wikimedia Commons(各画像のライセンスに従います) ・映像(CC BY):[ TTOSS ]    • A COTTON FIELD IN UZBEKISTAN BEFORE HARVES...  /UZ 89    • АМУДАРЕ"ГА САЙОХАТ 26.02.2022  /Diana Sarvari    • Pamir Mountains - The Roof of the World  /[ TTOSS ]    • FIRST SNOW IN THE TIANSHAN MOUNTAINS IN KY...  /SIFAT UZ    • Samarkand REGISTON   ・一部の図解・画像はAIで作成しています #地理 #海外の地理 #アラル海 #ウズベキスタン #カザフスタン

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