📺 わかめ ぷらす
School Hub / わかめ ぷらす● Active

【70代必見】長生きする人の体質トップ5!歩き方は4位、そして1位はまさかの〇〇だった!

長寿への近道128,996回視聴投稿日: 2026/11/03
#長寿 #健康寿命 #シニアライフ 同じ70代でも、いつまでも元気に歩き続ける人と、ある日を境に急に弱ってしまう人がいます。その違いは、毎日の小さな習慣が作る「体質」にありました。 この動画では、長生きする人に共通する体質を、トップ5のランキング形式でお伝えします。 特に第4位の「歩くこと」は、やり方を間違えると、かえって体に負担をかけてしまうことがあります。そして第1位は、食事でも運動でもない、意外なものです。 高価な道具も、特別なお金も必要ありません。明日の朝から無理なく始められる習慣を、ゆっくり、わかりやすくご紹介します。 ■ 動画の中で触れた研究・参考資料 ・歩数と死亡リスク Lee IM, et al. "Association of Step Volume and Intensity With All-Cause Mortality in Older Women." JAMA Internal Medicine, 2019;179(8):1105-1112. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/31141... (アメリカの高齢女性約1万7千人を調べた研究。1日およそ4,400歩の人は、2,700歩の人より死亡リスクが低く、リスクの低下はおよそ7,500歩あたりで頭打ちになったと報告されています。) ・生きがいと死亡リスク(大崎コホート研究・宮城県) Sone T, et al. "Sense of Life Worth Living (Ikigai) and Mortality in Japan: Ohsaki Study." Psychosomatic Medicine, 2008;70(6):709-715. https://pure.fujita-hu.ac.jp/en/publi... (日本人約4万3千人を7年間追跡。生きがいを持たない人は、持つ人に比べて全死亡リスクが約1.5倍だったと報告されています。) ・睡眠と脳の老廃物の排出 Xie L, et al. "Sleep Drives Metabolite Clearance from the Adult Brain." Science, 2013;342(6156):373-377. https://doi.org/10.1126/science.1241224 (マウスを使った研究で、睡眠中に脳内の老廃物の排出が高まることが示されました。人での詳しい仕組みは、今も研究が続いています。) ・寿命と遺伝の関係 従来の双子研究では、寿命への遺伝の影響はおよそ2〜3割とされてきました。一方、2026年に Science 誌で発表された研究では、事故や感染症などの外的要因を除いた「本来の寿命」については、遺伝の影響が約5割と推定されています。いずれにしても、日々の生活習慣が寿命と健康寿命に大きく関わることに変わりはありません。 Shenhav B, et al. Science, 2026. DOI: 10.1126/science.adz1187 解説記事(GIGAZINE):https://gigazine.net/news/20260208-li... ■ ご注意 ・この動画は一般的な健康情報をお伝えするもので、診断や治療の代わりにはなりません。持病のある方、お薬を飲んでいる方は、運動や食事を変える前に、かかりつけの医師にご相談ください。 ・動画に出てくる「田村さん」「中村さん」などの人物は、わかりやすくするための例え話(想像上の人物)です。 ・研究結果は、対象となった集団での傾向を示すもので、すべての方に同じ結果を約束するものではありません。 ■ チャンネルについて 「長寿への近道」は、60代・70代・80代の皆さんが、毎日の暮らしを少しだけ楽にするための知恵をお届けするチャンネルです。 役に立ったと思っていただけたら、高評価とチャンネル登録をお願いします。 ■ コメントで教えてください 今日の五つのうち、すでにできていることは、いくつありましたか。そして、明日からやってみたいことは、どれですか。コメント欄で教えていただけると嬉しいです。 #長生き #健康習慣 #高齢者 #ウォーキング #睡眠の質 #腸活 #白湯 #老後の健康 #60代 #70代

コメント 読み込み中…

コメントを読み込んでいます…