伊能忠敬はなぜ正確な日本地図を作れたのか?実は「測量術」は平凡だった
江戸時代、伊能忠敬ら測量隊が歩いて測った距離は、およそ4万3000キロ。
地球一周を超える道のりです。
17年をかけて完成した日本地図は、現代人をも驚かせるほど正確でした。
ところが、使われた測量術そのものは、当時ありふれたものだったといいます。
今回は、伊能忠敬がどのように全国の測量を行い、正確な日本地図を作ったのか解説します。
▼もくじ▼
00:00 オープニング(動画の概要)
00:45 50歳の隠居商人が蝦夷を目指した理由
05:13 東日本の測量と緯度1度の距離
12:05 なぜ伊能忠敬の測量は狂わなかったのか?
18:22 幕府の事業となった西日本の測量
22:11 忠敬の最期と残された伊能図の行方
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▼主な参考書籍(年代順)▼
嘉数 次人『天文学者たちの江戸時代』(筑摩書房、2024)
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渡辺 一郎『伊能忠敬の日本地図』(河出書房新社、2021)
https://link.amazon/B00QaUELx
星埜由尚 (監修)『伊能忠敬 (別冊太陽 日本のこころ)』(平凡社、2018)
https://link.amazon/B0iC4pDij
星埜 由尚『伊能忠敬: 日本をはじめて測った愚直の人』(山川出版社、2010)
https://link.amazon/B05KnGaid
嘉数 次人,佐久間 達夫,渡辺一郎『伊能忠敬測量隊』(小学館、2003)
https://link.amazon/B0eXLZ7rM
など他多数
▼画像引用元▼
本動画では、以下のアーカイブ・データベースの画像を引用・参照しています。
国立国会図書館ウェブサイト
https://www.ndl.go.jp/index.html
ColBase
https://colbase.nich.go.jp
東京都立中央図書館
https://www.library.metro.tokyo.lg.jp/
国立公文書館デジタルアーカイブ
https://www.digital.archives.go.jp/
※本動画の概要欄にあるAmazonリンクはアソシエイト・リンクを使用しています。
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