不倫10年、その時間は本当に「ゴミ」なのか?執着を断ち切り、人生を好転させる大人の別れ方(肉乃小路ニクヨ×岩井志麻子×湯山玲子)第2回/全2回
前編 • 「立派な私」はもう捨てなさい!人生後半を豊かに生き抜く「人間関係」の断捨離術(肉乃小...
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▼動画概要
「おじさんの金というフィルターがかかって、景色が色あせて見える」
パパ活で手にするお金と引き換えに、23歳で「何者にもなれない虚無」に呑み込まれた若者の告白からスタート。ぬるま湯で腐っていく感覚を抱え、出口を失った彼女に、志麻子さんは「男の冷徹な支配欲」という残酷な現実を突きつけ、生き残るための処方箋を提示します。
しかし、その絶望の先には、さらに深い「10年不倫の沼」が待っていました。
「10年がゴミになるくらいなら、毒を飲み干したい」と嘆く30代女性。世間の正論やSNSの「損切り」という言葉に追い詰められ、自分の時間をドブに捨てたと絶望する彼女に対し、ニクヨさんは「10年向き合えた経験はすごいこと」と、過去を丸ごと抱きしめるようなエールを送ります。
不倫を美化せず、かといって過去をゴミとも呼ばない。
人生の毒を自らの血肉に変え、未知の国へ旅立つように新たな縁を築くための、大人の生存戦略満載の動画です。
▼出演者プロフィール
肉乃小路ニクヨ
ニューレディー/コラムニスト/YouTuber/クイズおばさん
慶應義塾大学在学中の1996年より女装を開始する。1999年ドラァグクイーンの全国大会DIVA JAPANにて初代Miss.DIVA JAPANの座に輝き、以後ショウガールとして活動。会社員としては主に銀行と保険会社でキャリアを積む。セクシャルマイノリティーとしての葛藤で苦しんだ青少年期とショウガール、ゲイバーのママ、会社員時代に鍛えた人間観察力を活かして、経済、お金、恋愛、ライフスタイル等についてを語る。
※関連アカウント
・YouTubeチャンネル
/ @japanesedragqueen6817
・Xアカウント
https://x.com/nikuchang294
岩井志麻子
1964年岡山県生まれ。
高校生のとき、第3回小説ジュニア短編小説新人賞佳作入選を果たし、少女作家時代を経て22歳で本格的に作家活動を開始。
1999年『ぼっけえ、きょうてえ』(角川書店刊)で第6回日本ホラー小説大賞、2000年には同作品で第13回山本周五郎賞を受賞、2002年『チャイ・コイ』(中央公論新社刊)で第2回婦人公論文芸賞を受賞するなどホラー作家として数々の文学賞を受賞。2013年12月には、『チャイ・コイ』が待望の映画化。常識にとらわれぬ発言や私生活が、世の女性の憧れとして、現在最も注目を浴びている作家である。
※関連アカウント
・X(旧Twitterアカウント)
岩井志麻子staff【マネージャー】
https://x.com/shimakonoheya
湯山玲子
東京都出身。学習院大学法学部卒。著述家、プロデューサー、おしゃべりカルチャーモンスター。著作に『女ひとり寿司』(幻冬舎文庫)、『女装する女』(新潮新書)、『四十路越え!』(角川文庫)、上野千鶴子との対談集『快楽上等! 3.11以降の生き方』(幻冬舎)。『文化系女子という生き方』(大和書房)、『男をこじらせる前に』(角川文庫)等。自らが寿司を握るパフォーマンス<美人寿司>、クラシック音楽の新しい聴き方を提案する<爆クラ>主宰。ショップチャンネルのファッションブランド<OJOU>のデザイナー・プロデューサーとしても活動中。父は作曲家の湯山昭。
オンラインサロン、湯山玲子カルチャークラブ「ワルい子のための読書会」開催中!
常識を疑う「ワルい子」の視点の選書の月イチ読書会や芸術鑑賞会の課外活動。
湯山玲子が投げかけるノイズで自分の新たな文脈の獲得へ。
https://t.co/7y702y8BTQ
#肉乃小路ニクヨ #岩井志麻子 #湯山玲子
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