老後に削ってはいけない「5つの出費」|貯金より先に守るものがあります
いつもご視聴いただき、温かい応援を本当にありがとうございます。
今回は、北関東の団地に暮らす74歳のよしえさんが、
団地一の倹約家だった友人の変化と、ある病室で見せてもらった
「一冊の預金通帳」を通して気づかされたお話です。
「家族に迷惑をかけたくない」
「自分のお葬式代くらいは残しておかなければ」
そう思って40年間、家計簿を1円単位で合わせ、
自分の暖房代や歯の治療、デパートの服すら断り続けてきたよしえさん。
そんな彼女の口癖は、
「私はもういいの」でした。
しかし、病室で亡くなっていったある女性が遺した言葉は、
身を切られるような真実でした。
――「真っ先に弱り、命を縮めてしまう人は、お金のない人じゃない。
『私はもういいの』と口にする人なのよ」
年齢を重ねたら、絶対にケチってはいけない「5つの出費」。
そして、自分を後回しにする呪いを手放し、
人生のノートに『私の分』と書き加える勇気についてお届けします。
今夜はどうぞお部屋をあたたかくして、
温かいお茶を片手に、最後までゆっくりとお聴きください。
【皆さんに質問です】
この1年間で、ご自身のためだけに使った
「一番素敵で幸せだった無駄遣い」は何ですか?
(例:500円の花一輪、160円の桜餅、喫茶店の珈琲など)
品物の名前と金額を、ぜひ下のコメント欄で教えてくださいね。
あなたの誇らしい一行が、誰かの心を温める灯りになります。
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◆ 身近に「私はもういいの」が口癖になっている大切な方がいらっしゃいましたら、
ぜひこのお話をそっと共有してあげてください。
#年金暮らし #老後 #節約生活
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