30時間ぶっ通しでも勝てない...FF11に実装された最凶ボスとプレイヤーの死闘の全貌【ゆっくり解説】
「30時間戦っても倒せない…!? 開発が想定した戦闘時間はなんと18時間!」
オンラインRPG『ファイナルファンタジーXI(FF11)』の歴史において、絶対に語り継がなければならない伝説の最凶ボス「アブソリュートヴァーチュー(通称:AV)」。
2時間(120分)に1度しか使えないプレイヤーの必殺技(SPアビリティ)を無制限に連発し、致死量のメテオを放ち、削ったHPを自然回復で全快させるという規格外の性能。
プレイヤーたちは30時間にも及ぶ交代制の死闘や、地形を利用したハメ技、そして「暗黒クラポン」による31秒の瞬殺劇など、あらゆる手段で攻略を試みましたが、そのたびに開発側による「対策(修正)」が行われるという、運営とプレイヤーの終わらないイタチごっこが繰り広げられました。
あなたが過去のゲームで「これは絶対に倒せないだろ…」と絶望した強敵や、何十時間もかけてようやく打ち倒したボスの思い出はありますか?ぜひコメント欄で当時のエピソードと一緒に教えてください!
【次に見るべき関連動画はこちら!】
今回の動画で紹介した「開発者がプレイヤーを絶望させるために、システムと理不尽の限界まで作り込んだ『常軌を逸した強敵(本動画)』」の死闘の歴史を楽しんだあなたへ。
開発者がゲーム内に仕込む「常軌を逸した執念」は、強敵のパラメータだけでなく、普通のプレイヤーなら絶対に立ち入らない「マップの裏側」にも隠されていました。
行き止まりで1分26秒(86秒)待ち続けると現れる空間や、次回作の伏線を丸ごと仕込んだ極秘の部屋など、開発者の執念が詰まった隠し要素の真実とは……。
▼隠し方が常軌を逸している...公式がこっそり仕込んだ隠し部屋8選【ゆっくり解説】
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