なぜ100kgの石を300m先まで投げられたのか?中世の巨大投石機の仕掛け
ほとんど落とせない要塞だった中世の城。攻める側は、それをどうやって落としたのか。包囲の始まりから、堀の埋め立て、破城槌、はしごと攻城塔、4世代の投石機、地下の坑道、そして大砲まで、攻城戦の手順にそって兵器を一つずつ分解していきます。
バリスタ・オナゲル・人力トレビュシェット・おもり式トレビュシェットの仕組みのちがい、日本の兵糧攻め・竹束・金掘衆との比べっこも。3D風の再現イラストで見ていきます。
▼チャプター
00:00 はじめに
00:35 城と包囲戦
01:34 包囲はまず「待つ」ことから
02:56 城へ近づく(大盾・堀の埋め立て)
04:30 門を破る・破城槌
05:52 壁を越える・はしごと攻城塔
07:20 投石機の進化(バリスタからトレビュシェットまで)
12:50 地下から崩す・坑道戦
13:58 大砲の登場
14:57 おわりに
15:26 おしらせ
▼前回:中世の城は本当はどう動いていたのか(このチャンネルの前の動画)
※攻められる城は、11〜14世紀の城の特徴を一つに集めた架空の城です。
▼使用素材
ナレーション:VOICEVOX:青山龍星
BGM:PeriTune(https://peritune.com/)
イラスト:AI 画像生成(ChatGPT)による再現イメージ。細部は研究にもとづく推定をふくみます。
#世界の理 #中世 #攻城兵器
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