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なぜ100kgの石を300m先まで投げられたのか?中世の巨大投石機の仕掛け

世界の理1,391回視聴投稿日: 2026/10/23
ほとんど落とせない要塞だった中世の城。攻める側は、それをどうやって落としたのか。包囲の始まりから、堀の埋め立て、破城槌、はしごと攻城塔、4世代の投石機、地下の坑道、そして大砲まで、攻城戦の手順にそって兵器を一つずつ分解していきます。 バリスタ・オナゲル・人力トレビュシェット・おもり式トレビュシェットの仕組みのちがい、日本の兵糧攻め・竹束・金掘衆との比べっこも。3D風の再現イラストで見ていきます。 ▼チャプター 00:00 はじめに 00:35 城と包囲戦 01:34 包囲はまず「待つ」ことから 02:56 城へ近づく(大盾・堀の埋め立て) 04:30 門を破る・破城槌 05:52 壁を越える・はしごと攻城塔 07:20 投石機の進化(バリスタからトレビュシェットまで) 12:50 地下から崩す・坑道戦 13:58 大砲の登場 14:57 おわりに 15:26 おしらせ ▼前回:中世の城は本当はどう動いていたのか(このチャンネルの前の動画) ※攻められる城は、11〜14世紀の城の特徴を一つに集めた架空の城です。 ▼使用素材 ナレーション:VOICEVOX:青山龍星 BGM:PeriTune(https://peritune.com/) イラスト:AI 画像生成(ChatGPT)による再現イメージ。細部は研究にもとづく推定をふくみます。 #世界の理 #中世 #攻城兵器

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