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【金価格・銀価格】30年ぶりの逆転が起きていた…金を手放した国と、黙って買い集めた国

金先生マーケット解説17,118回視聴投稿日: 2026/11/04
10月30日、金の先物価格はついに1オンス4000ドルを割り込み、田中貴金属の店頭価格は1グラム2万2000円前後と、1月の最高値3万248円から3割近く下がりました。戦火が続く中で「有事の金」が売られ、わずか5週間で約3兆円分の金の買いが手仕舞われました。 では、投げ売られた金はどこへ行ったのか。この動画では、ドイツの貴金属商ドミニク・ケットナー氏の見方を軸に、ゴールドマン・サックスの分析やワールド・ゴールド・カウンシルの最新統計と照らし合わせながら、「お宝は消えない、持ち主が変わるだけ」という骨董屋のたとえで、金の持ち主が静かに入れ替わっている現実と、約30年ぶりに起きた「ある逆転」を解説します。 ■目次 0:00 オープニング:骨董屋に来る「急ぎのお客さん」 2:03 イントロ:ケットナー氏の分析 2:42 二つの時計:長く金を持つ方へ 4:10 売ったのは誰だったのか:ゴールドマンの分析とサウジアラビア 6:22 ハイテク株の急落と「追証」 7:20 金はどこまで下がるのか:3500ドルと3300ドル 8:29 銀:45年越えられなかった50ドルの天井 9:45 深呼吸:今回が過去2回と違う点 11:49 本題:売られた金は誰の手に渡ったのか 14:33 約30年ぶりの逆転:中央銀行の金と米国債 16:28 日本はどうか:846トンと円安の落とし穴 18:10 目先の注意点:中間選挙、原油、FRB 20:34 長い時計で見ると:ピーター・シフ氏の見方 21:43 骨董屋のご主人の三つの教え 23:17 50年間手放さなかった1枚の金貨 25:36 まとめと今後の予定 ■この動画でわかること ・ゴールドマン・サックスの推計:9月22日からの約5週間で、約195億ドル(約3兆円)分の金の先物の買いが手仕舞われた。売りの9割以上は「その他」に分類される大口 ・ケットナー氏の推測:湾岸の産油国が資金繰りのために金準備に手をつけた可能性(公式発表はなし) ・金の次の目安3500ドル・3300ドル(1グラム1万9000円台・1万8000円台前半) ・銀の50ドルの天井:1980年、2011年、そして2025年に初めて上へ突破 ・中国の中央銀行は9月に約23トン、23か月連続で金を買い増し(保有約2410トン) ・ワールド・ゴールド・カウンシル(7〜9月):中央銀行の購入321トン、金ETF保有量4256トンで過去最高、金貨・地金の個人需要は19%減 ・世界の中央銀行の準備資産に占める金の割合が、約30年ぶりに米国債を上回った ・1980年1月の天井で買った金も、借金をせずに持ち続けた人には、時間が味方した ■主な出典(2026年11月3〜4日時点) ケットナー・エーデルメタレ(Dominik Kettner氏の動画)、ゴールドマン・サックス(報道ベース)、ワールド・ゴールド・カウンシル「Gold Demand Trends 2026年第3四半期」、中国人民銀行、IMF、日本銀行、田中貴金属工業(店頭価格)、Yahoo Finance(金・銀の過去の値動き)、各種市場報道 ※サウジアラビアなど湾岸諸国の金売却は、ケットナー氏の推測としてご紹介しています。骨董屋のご主人はたとえ話の人物です。 ■このチャンネルについて 「金先生マーケット解説」では、金・銀など貴金属市場の動きを、FRBや日銀の金融政策、為替、世界経済のニュースと結びつけて、落ち着いて分かりやすくお伝えしています。 相場が荒れているときこそ、数字と事実で冷静に。チャンネル登録と通知設定をお願いいたします。 ⚠️免責事項 本動画は投資助言ではなく、一般的な情報提供を目的としています。特定の銘柄・金融商品の売買を推奨するものではありません。 金・銀・ETFなどへの投資は価格変動リスクや為替リスクを伴い、元本を下回ることがあります。動画内の数値は2026年11月3〜4日時点の公表データ・報道にもとづきます。最終的な投資判断はご自身の責任でお願いいたします。 #金価格 #銀価格 #金相場 #金投資 #純金積立 #資産防衛 #中央銀行 #老後資金 金価格 今後 銀価格 今後 金相場 暴落 金 4000ドル割れ 田中貴金属 金 価格 金 誰が売った 金 誰が買う 中央銀行 金購入 中国 金 買い増し ワールド・ゴールド・カウンシル 金ETF 過去最高 金 米国債 逆転 銀 50ドル 1980年 金 高値 金 塩漬け 資産防衛 老後資金 新NISA 金

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