スペインの村に水素爆弾4発が落下。東京ドーム6個分の土壌が核汚染された米軍兵器事故【ゆっくり解説】
1966年1月17日、核兵器を搭載した米軍B-52爆撃機が空中給油中にKC-135給油機と衝突し、スペインの小さな漁村パロマレスに水素爆弾4発が落下しました。核爆発は起きませんでしたが、2発の通常火薬が爆発し、半減期24,000年のプルトニウムが住宅地と農地に飛散する事態となりました。
この動画では、水素爆弾が落下した理由、防護服なしで除染させられた兵士たちの56年間の闘い、そして60年経った今なお汚染が消えないパロマレスの現在を検証します。
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【楽曲提供:株式会社光サプライズ】
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