【ミニ四駆 】子どもの頃に信じたワンウェイホイール 30年越しの答え合わせ
【今回の動画】
昔はみんな付けていたワンウェイホイール。
今では表彰台からも、サーキットからも、売り場からも姿を見かけなくなりました。
今回は、スポンジタイヤ・ゴムタイヤ・ローフリクションタイヤに
通常ホイールとワンウェイホイールを組み合わせた6パターンを実際に走らせて比較。
あわせて、回転差・重さ・グリップの小さな実験も行いました。
ワンウェイホイールを買ったあの頃の僕たちは、正しかったのか?
ぜひ最後までご覧ください。
皆さんはどのワンウェイホイールを使っていましたか?
今でも愛用している方、「こういう所なら使える!」というアイデアがある方も、ぜひコメントで教えてください。
【目次】
0:00 オープニング
0:54 あいさつ/当時のミニ四駆とワンウェイホイール
2:12 基準:通常ホイール×スポンジタイヤ
3:27 ワンウェイホイールにはどんな特性があるのか?
4:51 実験① 回転差
5:28 実験② 重さ
5:59 走行:ワンウェイホイール×スポンジタイヤ
6:47 結局ワンウェイホイールは速いのか?
8:12 ゴムタイヤで走らせてみる
9:40 2001年7月 宝箱セッティング
11:18 走行:宝箱セッティング×ゴムタイヤ
12:39 追加検証
13:13 最速理論:ワンウェイホイール×ゴムタイヤ
14:40 全パターンの結果
15:17 仮説:グリップの違い
16:18 実験③ グリップを測る
17:50 ローフリクションタイヤ
19:20 走行:ローフリクションタイヤ×通常ホイール
19:57 レーンチェンジ対策
21:03 走行:ローフリクションタイヤ×ワンウェイホイール
21:48 ワンウェイホイールはなぜ消えたのか?
23:41 ハイグリップタイヤからローグリップタイヤへ
24:19 エンディング
【補足】
・ワンウェイを売ってる店もある
一部店舗にはワンウェイホイールが残っているかもしれません。2026年4月くらいにお宝あっとマーケット町田に行った時には残っていました!中古でしたが。。。
・ワンウェイの最新は2021年???
実は、動画公開時点で"最も直近に発売された"ワンウェイホイールは「軽量ワンウェイホイール」です。独特のちょっとくすんだ黄色の、なつかしい古いタイプのワンウェイホイール。
https://www.tamiya.com/japan/products...
2021年に発売されいます。ただし、単品の発売ではなく、ミニ四駆グレードアップパーツセット クラシック Vol.3のパーツの一つとして入っています。
復刻パーツなので、"最新"として紹介するのはどうかな?と思って、動画内ではこれをあえて紹介していません。小径ローハイトの灰色のワンウェイが一番新しいタイプですね。
いつかはオレンジのワイドワンウェイを再販してほしいなぁ....
・スポンジ+ワンウェイ 当時最強の可能性?
動画をよく見てみると、やっぱり「スポンジ+ワンウェイ」は、当時基準ではかなり速かったのでは?という可能性が示唆されています。
ゴムタイヤ:たからばこセッティングならば完走するも、最初のローラーセッティングのスポンジタイヤ勢には勝てず
ローフリクション:最速だが、そもそも当時は存在すらしていない
今回の検証条件のみ、しかも1回の走行結果、ということで裏付けは弱いですが、
当時でもできたセッティングの範囲で考えるとスポンジタイヤ+ワンウェイが最速という可能性があります。
やっぱり、あの頃ワンウェイを買ったぼくたちは正しかったんだ...!
・たからばこセッティング以前
https://mini4wd.takarabako.jp/2001/07...
当然ながら、たからばこセッティングの公開以前から、同様のセッティングはありました。
手持ちの資料では1997年の書籍にはすでにリヤに4個のローラーをつけて安定性を得るセッティングがぽつぽつ紹介されています。横にして立つかはちょっとわからないですが、、、ただし、多くのセッティングのうちの一つ、といった感じの紹介にとどまり、たからばこセッティングライクな車体は一部にとどまっています。
「たからばこセッティング」という体系化された知識が共有され、言葉が与えられ、概念として定着したという点で、ミニ四駆史上で非常に重要なブログ記事です。
【関連動画】
動画の中で触れているスポンジタイヤの検証はこちら
【検証】ミニ四駆のスポンジタイヤ 昔の標準装備は速かったのか?どんな意味があったのか?
• 【検証】ミニ四駆のスポンジタイヤ 昔の標準装備は速かったのか?どんな意味があったのか?
【参考】
・ミニ四駆スーパーテクニック(1995年)62〜63ページ、143ページ
・ホビーショップ宝箱 店長のブログ(2001年7月2日公開の宝箱セッティング)
・ワンウェイホイールの各パーツは株式会社タミヤの製品です
【「みっく」の活動・開発について】
MIC-LABOの名称で、
・セッティング記録アプリ
・モーター慣らし機
・バッテリー充電器
・スピードチェッカー
などの開発を行っています。
(※株式会社タミヤとは関係のないサードパーティー製品です)
製品は以下のサイトでお買い求めいただけます
https://miclabo.thebase.in/
※日本国内のみ発送
【SNS】
X(旧Twitter)でも情報発信しています
https://x.com/LaboMic
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