閉鎖された基地の地下で何が起きた?「モントーク計画」と陸軍も入れなかった砲台の謎【都市伝説 ミステリー タイムトラベル アメリカ軍】
ニューヨーク州の東の端、モントーク岬。第二次世界大戦のとき漁村に化けて造られた要塞は、冷戦時代に巨大なレーダーの基地となり、1981年にレーダーを止めました。その基地の地下で時間旅行の実験が行われていたと語ったのが、1992年の本『モントーク計画』です。
本の話を順番にたどり、本が証拠として載せた書類、周波数、軍艦の日付を確かめます。さらに、陸軍工兵隊とニューヨーク州が公開している記録から、基地が封鎖された理由と、2019年の文書に残った「砲台112には入れなかった」という一文を読み解きます。確かめられる事実、本人たちの話、反対説、私たちの考察を分けて追いかけます。
※この動画は公開されている資料・報道・研究をもとにした考察です。本に書かれた時間旅行の実験や証言は著者たちの主張で、事実と確認されたものではありません。再現映像はイメージです。実在の人物の再現は本人の姿ではありません。
◆チャプター
0:00 オープニング
2:24 第1章 漁村に化けた要塞
9:01 第2章 蜃気楼ではなかった塔
17:08 第3章 屋根の上のアンテナ
24:13 第4章 地下の椅子と時間の穴
32:21 第5章 床屋の最終日
39:52 第6章 封鎖の書類
47:21 第7章 消えない物語
53:04 終章 閉じたままの扉
◆クレジット
音声:VOICEVOX:青山龍星
BGM:Freesound(CC0)
画像:Wikimedia Commons・NASA・アメリカ軍などのパブリックドメイン/CC0画像を一部使用(画面左上に「実際の写真」とある画像が本物の写真で、モントークのレーダー塔はCamp hero radar ANFPS-35.jpg、パブリックドメイン)。その他の再現映像は生成AIで作成
◆参考
Preston B. Nichols, Peter Moon『The Montauk Project: Experiments in Time』(1992年)
ニューヨーク州環境保全局 公開記録(サイト番号152231): 1985年の調査報告、陸軍工兵隊 2010年の点検記録、2019年の案、2022年の最終決定
Jacques Vall$00E9e「Anatomy of a Hoax」Journal of Scientific Exploration 8(1)(1994年)
Radomes「Save the 35」、FortWiki「Camp Hero」「Montauk Air Force Station」
Montauk Library「It's Official: Montauk Tower No Mirage」「The Camp Hero Craze」
アメリカ海軍 DANFS「Eldridge」
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