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戦後80年祈念作品 映画『今日も咲く花のように』本編

長崎県立大学 映画研究会SeaCaT502,918回視聴投稿日: 2025/04/22に公開済み
戦後80年祈念作品 映画『今日も咲く花のように』本編 _________________________ カラー/2025年度作品/本編49分/日本/UHD-4K/ STEREO/16:9 シネマスコープ ※4Kでご視聴になる際は多くのデータ量を使用しますので、Wi-Fi環境でのご視聴をお勧めします。 ※テレビでご視聴になる際は「シネマモード」に設定いただくと、綺麗な映像でお楽しみいただけます。 【本作品の使用・著作権について】_________ ●この作品は、家庭内・教育機関での個人的視聴を目的とした配信に限定して許可されています。 ●この作品に関する全ての権利は著作権者に帰属し、無断で複製、改変、上映、放送(有線・無線)、インターネット等での公衆送信、レンタル(無償・有償を問わず)などの行為は法律で固く禁じられています。 ●本作品を使用した上映会等をご予定の際は必ず以下メールアドレスまでご連絡ください。 お問合せ先: seacat.sun@gmail.com ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 戦争が終わってもなお、深い傷跡を残し、多くの人が今も苦しんでいる。 今を生きる、私達がしなければならないことーー。 1945年8月9日、長崎に原子爆弾が投下され、一瞬で多くの尊い命が奪われたあの日から、80年を迎える2025年。 この節目の年に、長崎から映画を通して、平和であることの尊さ、戦争・核がどれほどに恐ろしいものかということ、80年前に起きた出来事を、この先何十年も何百年も継承していかなければならない、風化させてはいけないということを、世界中の人々に今一度再認識してもらいたいという思いからこの戦後80年祈念プロジェクトが始まった。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【あらすじ】 80年前のあの日、大切な家族や友人、思い出やふるさとを全て失った人々は心身ともに深く傷つき、悲しみと共に生活を立て直さなければならなかった。 原爆が投下され、70年は草木が生えないだろうとささやかれたが翌年、一本のひまわりが芽を出し、人々を勇気付けた。 そして、今年の夏も元気にひまわりが咲いた。 現在の長崎は、当時の人々を勇気付けたあの小さな芽からスタートしたのである。 80年の時を超えて羽澄花は、自分に託された祖母、佳代からの宿命を果たすべく動き始めるーー。 【作品概要】 タイトル:戦後80年祈念作品 映画『今日も咲く花のように』 出演:#金澤澄蓮 #中村列子 #田川隼嗣 #下釜貴之 #岡山祥也 / #ミリ (子役) #はるか (子役)  #山野はるみ #迦名 #末吉莉理(友情出演) 監督・脚本・音楽:#因幡大輝 エグゼクティブ・プロデューサー:#武田華歩 製作:長崎県立大学 映画研究会SeaCaT 協力:長崎県立大学やるばいプロジェクト/熊本大学 映画研究部Qbrick 後援:長崎市/(一財)長崎原爆被災者協議会/佐世保映像社/長崎新聞社 協賛:長崎ケーブルメディア/前田冷菓/MCマンション/岩崎本舗/西部ガス長崎/長崎日産自動車/トヨタカローラ長崎/ひろせ不動産 公開日:3月29日(土) 公式サイト:https://tai178vn.wixsite.com/kyouna-n... 公式インスタグラム:  / seacat_sun   公式X(旧ツイッター):  / seacat_sun   ©︎2025 University of Nagasaki / SeaCaT All Rights Reserved. 【主演/金澤澄蓮(かなざわすみれ)コメント】 ⻑崎、広島の学⽣は幼い頃から平和教育を受け続けてきました。 戦争の恐ろしさやおろかさ、そして平和の尊さについて学び、「核兵器を無くそう」「戦争はやめよう」「平和な世界にしよう」と、唱えてきました。 しかしながら私たちが唱え続けるこれらの願いは 79 年経った今でも実現できていません。2025 年は、⻑崎、 広島への原⼦爆弾投下から 80 年が経ちます。 被爆体験者の⽅もいちばん若い⽅で 80歳になられるのです。戦争の記憶は絶対に⾵化させてはいけないのです。 この映画を⻑崎の⽅だけでなく、 全国、 海を越えて世界中の⽅にみて頂きたいです。 そしてこの映画を⾒る⽅に平和の尊さを感じて頂きたいです。 【監督/因幡大輝(いなばたいき)コメント】 原爆投下から 80 年という節⽬に、⻑崎の地で⽣きる若者として、いま改めて「命、幸せとは何か」「記憶とは何か」を問い直したいという思いから戦後 80 年祈念プロジェクトを企画しました。本作は、80 年前に撮られた⼀枚のひまわりの写真を軸に話が進んでいきます。⾊褪せてもなお語りかけてくる写真は、時を超えて想いをつなぐ「記憶の器」として、現代を⽣きる主⼈公に過去の記憶を継承します。⻑崎に⽣きる学⽣たちが、⾃らの問いと向き合いながら、戦争を知らない世代として何をどのように描くかを模索して真摯にこの作品と向き合ってきました。学⽣のまなざしで紡いだ記憶の物語が、⻑崎から世界へ届くことを願っております。 #戦後80年祈念作品 #今日も咲く花のように #今日花 #ひまわり#長崎 #長崎原爆 #平和 #seacat #長崎県立大学 #長崎県立大学やるばいプロジェクト #シーキャット #自主制作映画 #学生映画 #予告編#長崎から世界へ

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