ボイジャー1号、返事は2日後。それでも地球から修理できた理由
ボイジャー1号の電波は、約260億km離れた地球に、なぜ今も届き続けるのでしょうか。
NASAの運用報告や探査機が撮影した写真をたどり、通信を支える仕組みを見ていきます。
49年前の機械を遠くから修理する方法と、残された電力の問題にも迫ります。
この動画で見る資料
・タイタンIIIE・セントールとボイジャー1号の打ち上げ(NASA、1977年) https://commons.wikimedia.org/wiki/Fi...
・イオの火山の噴煙(Vulcanic Explosion on Io)(NASA/JPL、1979年) https://commons.wikimedia.org/wiki/Fi...
・ゴールデンレコード(The Sounds of Earth)(NASA、1977年) https://commons.wikimedia.org/wiki/Fi...
・ペイル・ブルー・ドット(PIA23645)(NASA/JPL-Caltech、1990年撮影・2020年再処理) https://commons.wikimedia.org/wiki/Fi...
・深宇宙ネットワークのアンテナ(PIA23214)(NASA/JPL-Caltech、年の記載なし) https://commons.wikimedia.org/wiki/Fi...
・ボイジャーの原子力電池の図(RTG diagram)(NASA/JPL、年の記載なし) https://commons.wikimedia.org/wiki/Fi...
・ボイジャー1号の空の経路 1977〜2030(Tomruen、年の記載なし) https://commons.wikimedia.org/wiki/Fi...
画像の出典
・キャンベラ深宇宙通信施設/Maksym Kozlenko/CC BY-SA 4.0/https://commons.wikimedia.org/wiki/Fi...
・ボイジャー1号の空の経路 1977〜2030/Tomruen/CC BY-SA 4.0/https://commons.wikimedia.org/wiki/Fi...
・ボイジャー1号の打ち上げ写真/NASA/パブリックドメイン/https://commons.wikimedia.org/wiki/Fi...
・ペイル・ブルー・ドット/NASA/JPL-Caltech/パブリックドメイン/https://commons.wikimedia.org/wiki/Fi...
ボイジャー1号(Voyager 1)は、NASAのボイジャー計画(Voyager program)で打ち上げられ、いまも星間空間から地球へ電波を送る探査機です。
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万事の説明書は、歴史・科学・宇宙の「なぜ」と、まだ解かれていない「ミステリー」を、論文・公文書・当時の新聞などの一次資料からひもとくチャンネルです。
分かっていることと、まだ分かっていないことは、分けてお話しします。
次に説明書を書いてほしいテーマがあれば、コメントで教えてください。
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#ボイジャー1号 #宇宙 #万事の説明書
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