セロ弾きのゴーシュ 前編|全文朗読アニメで見る宮沢賢治(ふりがな・英語字幕つき)
宮沢賢治『セロ弾きのゴーシュ』の前編(一〜三)を、原文を省かずに最後まで朗読し、全編をアニメーションにしました。
画面の文は原文のままで、すべての漢字にふりがなを付けています。国語の予習や読み聞かせにもどうぞ。
大正の北国の町と川べりの水車小屋の物語を、場面の中の動きが途切れずにつながるように作りました。セリフの場面では、人物や動物の口が声に合わせて動きます。英語字幕つき(English subtitles available)。
▼ あらすじと見どころ
・あらすじ:町の活動写真館で金星音楽団のセロ(チェロ)を弾くゴーシュは、楽団でいちばん下手だと、いつも楽長にしかられています。毎晩、町はずれの水車小屋でひとり練習していると、そこへ動物たちがたずねて来ます。
・見どころ①:演奏会を前に、楽長に何度もしかられる練習。
・見どころ②:トマトを持って来た三毛猫と、ゴーシュの「インドの虎狩」。
・見どころ③:ドレミファを教えてほしいとせがむかっこう。
0:00 一 活動写真館
6:58 二 三毛猫の晩
13:42 三 かっこうの晩
▼ セロ弾きのゴーシュ(前後編)
前編:この動画です
後編: • セロ弾きのゴーシュ 後編|全文朗読アニメで見る宮沢賢治(ふりがな・英語字幕つき)
絵・動き・声・音楽は生成AIで制作しています。
#セロ弾きのゴーシュ #宮沢賢治 #朗読 #アニメ #名作 #日本文学
コメント 読み込み中…