【右肩上がりの古着市場】ユニクロや無印も!メーカーのリユース参入は“生き残り戦略”か 環境負荷が高いアパレル業界…服1着あたり「約2300Lの水」を消費!?(2025年12月9日)
00:00 オープニング
04:03 スタジオ解説
05:42 古着市場が活況な5つの理由?
09:13 メーカー参入で新品が売れなくなる? 環境負荷が高いアパレル業界
14:04 古着市場の課題 アパレル業界の二極化と格差社会との関係
最近、増えている古着店。アパレル市場全体は縮小傾向の中、古着市場はネットでの個人売買も含めて活況なようです。
ではなぜ古着が人気なのか。世界的には環境意識の高まりで古着が見直されているということもありますが、日本では他にも理由があるようです。
さらに最近ではユニクロや無印良品など、メーカーもリユースに力を入れ始めていていますが、新品を売りたいはずのメーカーまでもが古着市場に参入するのはなぜなのか。リユース経済新聞社・瀬川淳司社長とファッションビジネス・コンサルタントの磯部孝氏への取材を交えお伝えします。
(2025年12月9日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」より)
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