2つの大学に落ちたガリガリの男が、日本一の決勝打を放つまで|柳田悠岐の人生
広島で育ったカープ少年は、高校3年で身長186cm・体重68kgの痩せっぽちだった。中央大学と神戸学院大学のセレクションに落ち、広島経済大学へ。王貞治会長の「待て」の一言で、ソフトバンクのドラフト2位に。
2015年のトリプルスリー、2度のMVP、東京五輪の金メダル。だが30代半ばを過ぎて、2024年は全治4か月、2025年は骨挫傷と長い離脱が続いた。それでも2025年の日本シリーズで同点2ラン。そして38歳の2026年、打率2割4分7厘から復調し、日本シリーズ第4戦で決勝のセンター前を放つまで。
0:00 2026年10月28日、日本シリーズ第4戦
1:08 広島で育ったカープ少年
1:40 体重68kgの痩せっぽち
2:26 モスバーガーとジム、2つの不合格
2:50 広島経済大学、遠投が10m伸びた
3:52 王貞治の「待て」、ドラフト2位
4:38 二軍、代走、プエルトリコ
5:31 2014年、日本一
6:18 2015年、トリプルスリー
7:27 徹底マーク、「穏やかな心」
8:36 2018年、サイクル安打と首位打者
9:08 左膝のケガ、生涯ホークス
9:39 2020年、2度目のMVP
10:10 東京五輪、金メダル
10:30 2023年、再び輝きを
10:43 2024年、全治4か月
11:23 2025年、骨挫傷からの同点弾
12:30 2026年、打率2割4分7厘からの復調
14:20 第4戦、決勝のセンター前
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