【第一次世界大戦】たった2発の銃弾が、なぜ世界大戦になったのか?【総まとめ】
1914年6月28日、サラエボに響いた2発の銃声。わずか1か月あまりで、ヨーロッパの大国が次々と戦争に突入しました。
同盟の鎖、止まれない動員計画、「すぐ終わる」という思い込み――なぜ誰も望まなかった大戦争を止められなかったのか。
日本と第一次世界大戦のつながり(青島、地中海の艦隊、板東俘虜収容所の「第九」、バウムクーヘン)まで、地図とともにじっくり解き明かします。
参考文献
・木村靖二(2014)『第一次世界大戦』ちくま新書
・クリストファー・クラーク著/小原淳訳(2017)『夢遊病者たち ― 第一次世界大戦はいかにして始まったか』みすず書房
・内務省衛生局(1922)『流行性感冒』
画像:Wikimedia Commons(パブリックドメイン・CC0)/一部の画像はAIで作成したイメージです
地図:Natural Earth(国境は現在の国を組み合わせた概略) アイコン:game-icons.net(CC BY 3.0)
効果音:効果音ラボ BGM:Mixkit
音声:VOICEVOX:雀松朱司、VOICEVOX:玄野武宏
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