【海外の反応】「待て!!それは捨てる芋だぞ!?」大量廃棄に悩むアメリカのじゃがいも農家が、日本人嫁に手伝わせた結果
アメリカ・アイダホ州。祖父の代から78年続く、じゃがいも農家のハンセン農場。
3代目のマークは、冷凍フライドポテトの工場に「買い取りを3割減らす」と言われ、赤字に追いこまれていました。
工場が受け取らない、卵くらいの小さな芋。
毎年つぶして捨ててきたその芋を、日本から来た息子の嫁・あやかが、かごいっぱいに抱えて言いました。
「もったいない!」
あやかが始めたのは、北海道・十勝のおばあちゃんに教わった「越冬じゃがいも」。
掘ったばかりの芋を、麦わらと土の穴にもう一度埋めて、寒さの中で1か月寝かせると――。
▼この物語に出てくる知恵と料理
・越冬じゃがいも(寒さの中で寝かせると、芋がでんぷんを糖に変えて甘くなる)
・あげいも(北海道の峠の名物。ゆでた芋を3つ串に刺して衣で揚げる。甘い芋は低い温度でじっくり)
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/ @sekainokagayaki
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