生成AIはどうやって資料を調べて答える? RAG・検索と出典確認のしくみ
生成AIの返事に、資料の名前や出典が付いていた!
どうやって資料を探して、文章にしているんだろう?
今回は、お姉ちゃんと妹ちゃんが、検索した情報を使って文章を作る「RAG(ラグ)」の基本を解説します。
架空の学校の図書室を例に、資料を探し、必要な部分を入力へ加え、返事を作る流れを見ていきます。
▼ この動画でわかること
・情報を探す「検索」と、文章を作る「生成」の役割
・質問に関係する資料を取り出して、返事の材料にする流れ
・資料の対象や期間を確認すること
・元の記述と返事で、条件や意味が変わっていないかを比べる方法
・出典の名前だけでなく、中身や例外まで確かめること
・資料に答えがないとき、分かる範囲を示す大切さ
資料には「平日17:00まで」。返事は「毎日17:00まで」。
同じ時刻でも、そのまま信じてよいのかな?
途中の予想パートと、後半の確認クイズ3問も、一緒に考えてみてね!
図書室の案内や返事は、仕組みを説明するための架空例です。実在する学校の情報や、実際のAIの測定結果ではありません。
検索する先はウェブだけとは限らず、用意した文書やデータベースなどの場合もあります。資料が見つかること、答えに十分な情報があること、正しく文章にできることは別です。出典があるだけで安心せず、元の資料と照らし合わせましょう。
このチャンネルでは、身近な疑問からITのしくみをわかりやすく解説します。
「これってどうなってるの?」と思うことがあれば、コメントで教えてね!
音声:VOICEVOX:冥鳴ひまり、VOICEVOX:春日部つむぎ
#生成AI #RAG #ITのしくみ
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