【ザ・ノンフィクション】スマホ禁止・私語厳禁・1人1畳の寮生活…宮大工を目指す若者たちの修業生活『夢と修業と初恋と Vol.1~スマホ禁止に私語厳禁~』(2025年8月放送オリジナルカット版)
<2026年第42回ATP賞テレビグランプリ・ドキュメンタリー部門奨励賞>
フジテレビ『ザ・ノンフィクション』全4話の第1話。
Vol.2👉 • 【ザ・ノンフィクション】スマホ禁止の修業中に恋人ができた…一人前の宮大工を目指す青年...
Vol.3👉 • 【ザ・ノンフィクション】自分が変わらなければ…23歳リーダーの葛藤と成長 新天地で宮...
Vol.4👉 • 【ザ・ノンフィクション】連絡は公衆電話から…スマホ禁止の宮大工修業 20歳の青年が恋...
大阪の宮大工養成塾で修業する19歳の片山さんと仲間たち。スマホ禁止、作業中は私語厳禁の毎日。重要文化財を修復する夢を抱く片山さんはカンナ掛けに苦戦し、かつて家にこもりがちだった石井さんは、同期との技術の差に焦りを募らせる。
作業中は私語厳禁、スマホは禁止で娯楽なし…それでも、神社仏閣を修復する「宮大工になりたい」という夢を抱き、全国から10代の若者たちが集まる場所がある。
大阪府太子町にある「宮大工養成塾」。生活に与えられるスペースはわずか1畳。起床は午前4時半、食事は正座で黙食…そんな若者たちを厳しくも温かく見守る塾長の金田優さん(38)の指導の下、3年間で一人前の宮大工を目指す修業の日々。
来春卒業を控えた2年生の中で、いつも厳しく怒られてばかりなのが19歳の片山さん。
入塾初日、「宮大工を一生の仕事にする」と宣言したものの、カンナ研ぎを怠り、養成塾への不満をこぼすことも…それでも「絶対に辞めない」という意地を胸に木材と向き合い続けている。
唯一の長髪がトレードマークの2年生、石井さん(20)。かつてはゲーム漬けの日々を送り、引きこもりがちだった。そんな石井さんの前に立ちはだかるのは、現場で責任者を任せられる同期・佃さん(20)の存在。「置いて行かれた…チャンスを自分から取りにいかないと」という思いが芽生えていく…
全国の歴史ある神社仏閣を修業の舞台に、失敗を繰り返しながらも切磋琢磨し、技を磨き成長していく若者たち。一人前の宮大工を目指す修業の日々を追った。
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