「ここにいていいんだ」と思える“居場所”の大切さ|岸見一郎×古賀史健(全2回・後編)【『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』公式動画】
なぜ人は「変わりたい」と思いながら変われないのか。
▼書籍情報
嫌われる勇気
https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/44780...
幸せになる勇気
https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/44780...
▼動画概要
人はしばしば、自分が生きづらく不幸なのは「過去」や「環境」に原因があるからだと考えてしまう。しかしアドラー心理学では、そこには当人さえ気づいていない「目的」が潜んでいると考える。つまり、その「目的」のためにあえて不幸であることを選んでいるのだと。
なぜ人は「不幸という物語」にとどまり続けるのか。なぜ自由を望みながら、不自由さに身を置いてしまうのか。
本動画では、アドラー心理学を解説した世界的ベストセラー『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』の共著者である岸見一郎と古賀史健が、ギリシア哲学やサルトルの実存主義にも触れつつ、アドラー心理学の核となる思想を語り合う。さらには、対話篇として読者を「聞き手」として巻き込む構成や、両書を組み合わせることでアドラー心理学の全体像が立ち上がるという創作の背景にも話題が及ぶ。
アドラーの思想がどのように形づくられ、どのように読まれてきたのかを整理しながら理解できる公式対談。
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※出演者プロフィール
岸見一郎(きしみ・いちろう)
哲学者。1956年京都生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学。京都教育大学教育学部、奈良女子大学文学部非常勤講師などを歴任。専門の哲学と並行して、1989年からアドラー心理学を研究。精力的に執筆・講演活動を行っている。訳書にアドラーの『人生の意味の心理学』『個人心理学講義』、著書に『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』(共著・古賀史健)『アドラー心理学入門』などがある。
※関連アカウント
・note
https://note.com/kishimi
・Bluesky
https://bsky.app/profile/ichirokishim...
古賀史健(こが・ふみたけ)
ライター/編集者。株式会社バトンズ代表。1973年福岡県生まれ。1998年、出版社勤務を経て独立し、経済誌・ビジネス書を中心にライターとして活動。著書に『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』(共著・岸見一郎)『取材・執筆・推敲』『さみしい夜にはペンを持て』『さみしい夜のページをめくれ』『20歳の自分に受けさせたい文章講義』『古賀史健がまとめた糸井重里のこと。』(共著・糸井重里)などがある。
※関連アカウント
・Xアカウント
https://x.com/fumiken
・noteアカウント
https://note.com/fumiken
#嫌われる勇気 #幸せになる勇気 #ダイヤモンド社
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