わかめ ぷらす
School Hub / わかめ ぷらす Active

【良かれと思って逆効果】落ち葉堆肥・腐葉土づくりでやりがちなNG8選と正しい作り方

野良しごと便り8,092回視聴投稿日: 2026/11/01
落ち葉を集めてゴミ袋に詰めたのに、「春に開けたら乾いた葉のままだった」「底がドロドロで嫌なにおいがした」という経験はありませんか? その原因は、袋の縛り方や水分など、仕込み方のちょっとした違いにあるかもしれません。 今回の動画では、家庭菜園やプランターで使える腐葉土を落ち葉から作るときにやりがちなNG習慣8選と、今日から始められる正しい作り方をわかりやすく解説します。 ▼ 目次 00:00 オープニング:落ち葉を袋に詰めて、口を縛っていませんか? 00:52 1つ目:袋の口をしっかり縛って密閉する 03:18 2つ目:水分を確かめないまま詰める 05:41 3つ目:落ち葉だけで何も加えない 08:17 4つ目:仕込んだあと春まで放っておく 10:38 5つ目:落ち葉の種類を選ばない 12:57 6つ目:分解の途中で使ってしまう 15:12 7つ目:腐葉土を肥料のつもりでたっぷり入れる 17:31 8つ目:白い幼虫を確かめずにプランターへ 19:49 まとめ:腐葉土づくり 3つの基本 ▼ 動画で解説した「腐葉土づくり 3つの基本」 1. 【空気と水分】袋には竹串などで小さな穴を10か所ほどあけ、口は軽く折り返す程度に。落ち葉は、握ってまとまり、指のすき間から水がにじまない程度に湿らせる(堆肥づくりの水分は50〜60%が目安)。45リットルの袋に米ぬかひとつかみ〜ふたつかみが目安 2. 【時間】1か月に1回を目安に切り返し、半年〜1年かけてじっくり寝かせる。冬は分解がゆっくり進むので、秋〜冬に仕込んだものは、春の時点ではまだ途中のことが多い 3. 【確かめてから使う】手でもむと崩れるか、森の土のようなにおいか、握るとほろりと崩れるかを確認。使う前にふるいにかけ、小さな白い幼虫は取り除く。プランターの土を自分で配合するなら、赤玉土などに2〜3割が目安(市販の培養土は腐葉土入りが多いので表示を確認)。肥料は元肥として別に入れる ※寒い地域では冬の間の分解がゆっくり進みます。鶏ふんを使うときは手袋とマスクを着用してください。公園などの落ち葉は、管理している役所や団体に確認してから集めましょう。 ▼ 今週やること 落ち葉をひと袋集めて、握って水分を確かめ、袋に10か所、穴をあけてみてください。 ▼ 参考資料(農林水産省) ・土づくり関連情報 https://www.maff.go.jp/j/seisan/kanky... ・肥料・土壌改良資材関連情報 https://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/... ―――――――――― 野良しごと便り 家庭菜園と畑の土づくりを、季節の便りでお届けしています。 畑の作業が始まる2〜3週間前に、その季節にやっておきたいことをご紹介します。 次の季節の便りを見逃さないよう、チャンネル登録をしておくと安心です。 みなさんは、集めた落ち葉をどうしていますか?腐葉土づくりの工夫や失敗談を、ぜひコメント欄で教えてください。 高評価で応援していただけると嬉しいです。 #家庭菜園 #腐葉土 #落ち葉堆肥 #土づくり #落ち葉 #米ぬか #プランター #土壌改良 #野良しごと便り

コメント 読み込み中…

コメントを読み込んでいます…