ヤマザキナビスコが消えた後、リッツとオレオはどこへ?
2016年8月31日、日本でリッツとオレオを作ってきたヤマザキナビスコは、その製造を終えました。手放したブランドは、会社の売上のおよそ4割。しかも前の年は過去最高の決算で、そのあと1年3か月は、よく似たお菓子を作ることも制限されていました。
名前を変えたヤマザキビスケットは、代わりのクラッカー「ルヴァン」を生み、その名前はJリーグの大会名になります。46年続いた提携の終わりと、その「その後」を、公表資料と当時の報道で順番に追いました。
あなたの家の棚にあるのは、リッツですか?ルヴァンですか?ぜひコメントで教えてください。
▼目次
00:00 オープニング
01:08 46年の提携が終わるまで
05:27 「ナビスコ」が消えた日
07:04 どん底と解禁
07:57 大会の名前
▼参考文献
・山崎製パン、ヤマザキビスケット、モンデリーズ・ジャパン、Jリーグほかの公表資料
・東洋経済オンライン、PRESIDENT Onlineほかの報道
▼注釈
・本編の「利益」は営業利益、「売上の約4割」は当時の報道による数字です。
▼写真・映像
CC BY-SA 2.0〜4.0:Mr.ちゅらさん、Quercus acuta、Tokumeigakarinoaoshima、三菱善次郎、BrokenSphere、LonelyPlanet、Mike Mitchell、Prosperosity、おんさか、emi moriya、Martin Lewison、TAKA@P.P.R.S
CC BY 2.0〜4.0:Mr.ちゅらさん、Arkascha、Lida's Digest、TheStanGrad、Understand Tokyo、素材王国、田舎のITエンジニア【鹿サポ】、David McKelvey、David Pirmann、Ryo FUKAsawa、squeuei、wilford peloquin
地理院タイルを加工して作成/各社公式動画
#ヤマザキナビスコ #リッツ #ルヴァン
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