460本の川が毎日埋めにくるのに、琵琶湖が埋まらない理由 #地理 #日本の地理 #琵琶湖 #滋賀県 #古代湖
日本一大きな湖、琵琶湖。
この湖、400万年前は三重県の伊賀にありました。
普通の湖は、川が運ぶ土砂で数万年もすれば埋まって消えます。
入口は約460本、出口は1本。毎日土砂が流れ込むのに、なぜ琵琶湖だけは400万年も消えないのか?
答えは、湖の中ではなく、湖の「下」にありました。
そして数年前、琵琶湖では観測史上初めての出来事が起きています。
チャンネル登録で、次の「大地の因果」もどうぞ。
チャプター
0:00 なぜ琵琶湖だけは、400万年も消えないのか?
1:12 460本の川と、出口ひとつ
2:59 湖は、いつか死ぬ
4:52 伊賀の湖と、ゾウの足跡
6:45 押される大地
9:05 1400メートルの泥
11:48 出口がひとつしかない湖
14:28 湖が、息を止めた
17:35 琵琶湖は、どこへ行く
動画に入れなかった数字
・琵琶湖の南湖の下には、約250メートルの粘土層(琵琶湖粘土層)
・固有種には、イサザやセタシジミなども
・リンを含む洗剤を規制する条例(1979年制定)は、1980年に施行
・全層循環の観測は1979年から
補足
・数字は資料によって幅があります。
・湖の移り変わりの道筋、川の矢印、押す力の向き、最深部の位置は概略です。
・場面の一部はAIで再現したイメージです。
出典
・滋賀県・滋賀県琵琶湖博物館・滋賀県琵琶湖環境科学研究センター・滋賀県水産試験場
・国土交通省 近畿地方整備局 琵琶湖河川事務所
・竹村恵二(京都大学)ほか 琵琶湖湖底ボーリング調査
・Sentinel-2 cloudless 2023 by EOX(CC BY 4.0)
・写真:Wikimedia Commons(各画像のライセンスに従います)
・映像(CC BY):Aerial shoot • 琵琶湖 滋賀 和邇 空撮 短編 Aerial shoot DJI PHANTOM4 /Aerial shoot • 【幻想的な琵琶湖空撮】近江舞子 内湖 夕焼け紅葉風景 【高画質】 /lico sheba • タイムラプス 琵琶湖畔 シャーレ水が浜
・一部の図解・画像はAIで作成しています
#地理 #日本の地理 #琵琶湖 #滋賀県 #古代湖
コメント 読み込み中…