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ガマ(蒲)は小麦より多くの粉がとれるのに、なぜ私たちは食べないのか?

Novik365,484回視聴投稿日: 2026/10/30
ガマは、小麦よりたくさんの粉がとれるとも言われる草です。なのに、なぜ私たちのお皿の上にはないのでしょうか?🌾 池や田んぼのわきに、どこにでも生えている草、ガマ。蒲焼、かまぼこ、ふとん(蒲団)の「蒲」です。3万年前の人類は、その根から粉を作っていました。それなのに今、ガマを食べる人はほとんどいません。本当の理由は、味でも毒でもありません。歴史と、税と、泥と、私たちが作り上げてきた食べ物の仕組みです。 この動画でわかること: ✅ 蒲焼・かまぼこ・ふとんに「蒲」の字がつく理由 ✅ 因幡の白兎と、ガマの花粉「蒲黄」 ✅ 3万年前の石の道具に残っていたガマのデンプン ✅ 1919年、「沼の草で小麦粉の代わりを」という提案 ✅ なぜ小麦や米が勝ち、根っこの食べ物は負けたのか ✅ 国と役人が穀物を好んだ理由(年貢・石高・加賀百万石) ✅ 天明の大飢饉と『かてもの』、そして今のガマの仕事 ▼目次 0:00 「蒲焼」の「蒲」ってなに? 1:55 ガマはどんな植物?(穂・花粉・因幡の白兎) 4:10 3万年前、人類はガマを粉にしていた 6:25 1919年「沼の草で小麦粉の代わりを」 8:01 手間・保存・収穫…それが理由? 9:49 穀物の変わった性格 11:38 国は穀物の上に建てられた 13:42 石高と加賀百万石:帳面にないガマ 14:47 米に頼る危うさ:天明の大飢饉 16:09 いまの食卓と、ガマの新しい仕事 17:15 なぜ私たちはガマを食べないのか ⚠️ ご注意:この動画は教養と娯楽のためのもので、医療・栄養・野草採りのアドバイスではありません。野生のガマは、水の汚れや重金属を吸収していることがあります。植物の種類と水の安全を専門家が確かめないかぎり、野草は食べないでください。また、粉の収量の数字は古い見積もりで、実際より多めの可能性があります。 👉 面白かったら、高評価とチャンネル登録をお願いします。次に見たいテーマも、ぜひコメントで教えてください! #ガマ #食の歴史 #雑学 #日本史 #人類史

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