【紙芝居朗読】蜘蛛の糸/芥川龍之介|大人も楽しめる名作朗読
芥川龍之介が、子ども向けの雑誌『赤い鳥』の創刊号(1918年)に発表した最初の童話『蜘蛛の糸』を、紙芝居風の絵と朗読でお届けします。
ふりがな付きのテロップ入りなので、目で文字を追いながらお楽しみいただけます。
※昔の作品のため、今とは違う言い回しや、地獄の場面などが出てきますが、作品の味わいを大切にして、原文のまま読んでいます。
00:00 はじまり
01:07 極楽の蓮池
02:27 犍陀多と小さな蜘蛛
03:51 糸をお下ろしになる
04:52 血の池
06:18 天から垂れる銀の糸
08:32 蟻の行列
11:07 「下りろ」とぷつり
12:22 御釈迦様の悲しいお顔
13:11 変わらぬ蓮の香り
13:50 おしまい
▼出典
原作:芥川龍之介『蜘蛛の糸』
底本:『芥川龍之介全集2』ちくま文庫、筑摩書房(1986年)
青空文庫(図書カードNo.92) 入力:平山誠、野口英司 校正:もりみつじゅんじ
▼制作について
絵と声は、AI(Google Gemini)で作成しています。
導入のBGMは、AI(Google Lyria)で作成しています。
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