【漫画】退職金でキャンピングカーを買った65歳夫婦。夢の日本一周に出た1年後…現実が残酷すぎた
「定年したら、キャンピングカーで日本一周をする」
元中学校の教頭・大森修、65歳。40年あたためた夢をかなえるため、退職金で980万円のキャンピングカーを買った。
30ページの「旅のしおり」を手に、妻と2人、半年で47都道府県を回るはずだった。
けれど、家の門は通らない。コンビニの駐車場にも入れない。道の駅には「宿泊はご遠慮ください」の貼り紙。真夜中のトイレ、止まるエアコン、そして妻の本音。
2人が家に帰ってきたのは、出発から2か月後のことだった。
▼この動画でわかること
・キャンピングカーの置き場所と、買ったあとにかかるお金(駐車場・税金・保険・車検)
・道の駅での車中泊と、RVパーク(車中泊してよい有料の駐車場)の違い
・車の中の水・トイレ・お風呂の、意外な手間
・1年で手放すと、いくら消えるのか
・キャンピングカーで後悔しやすい人の共通点・3つ
▼チャプター
0:00 冒頭|66歳の春、買取店のカウンターで
0:46 元教頭と、20年分のカタログ
2:12 販売店|オプションという名の坂道
3:33 納車の日|門を通らない
4:41 30ページのしおりと、出発の点呼
5:46 5メートルの現実
6:51 水は20リットル
7:36 道の駅と、仮眠の定義
8:54 お風呂だけは、長い
9:39 京都|高さ制限2.1メートル
10:31 24時間、半径1メートル
11:19 例の箱(車のトイレ)
12:32 熱帯夜と、酔い止めの箱
13:47 80歳の一人旅
15:22 雨の山道|しおりの最期
16:25 娘からの電話
17:05 2か月で帰った家
18:27 1年後|査定の答え
19:40 キャンピングカーで後悔する人の共通点
20:17 ラスト
▼作者より
このお話は、定年後の暮らしを考えるための創作漫画です。登場する人物・団体はすべて架空で、実話ではありません。
金額は、話をわかりやすくするための一例です(車両本体780万円+オプション200万円、駐車場は月1万5000円、1年後の査定は680万円、1年でかかったお金は約400万円など)。実際の金額は、車の種類や状態、時期、地域によって大きく変わります。
キャンピングカーで旅をすること自体を否定するものではありません。制度や統計の数字は、下の公開資料をもとにしています(2026年10月時点の確認)。
▼参考にした資料
・日本RV協会「キャンピングカー年次報告書2024」(くるまのニュース) https://kuruma-news.jp/post/608538
・日本RV協会「キャンピングカー白書」(持ち主の年代・目的) https://travel.watch.impress.co.jp/do...
・国土交通省「道の駅」での車中泊の考え方(くるまのニュース) https://kuruma-news.jp/post/1018915
・RVパークとは(くるまのニュース) https://kuruma-news.jp/post/635133
・キャンピングカーの維持費の実例(BE-PAL) https://www.bepal.net/archives/296456
・キャンピングカーの維持費・保険(カーミー) https://car-me.jp/articles/14236
▼ご注意
この動画は、一般的な情報提供です。個別の購入や資金計画についてのアドバイスではありません。実際に購入するときは、販売店や専門家にご相談ください。
▼制作について
絵と音声は、AIも使って制作しています。
効果音:効果音ラボ https://soundeffect-lab.info/
BGM:Howling-Indicator https://howlingindicator.net
あなたなら、退職金で、どんな夢を買いますか?
そして、その夢に、となりの人は乗りたいと言っていましたか?
ぜひ、コメントで教えてください。
#キャンピングカー #定年後 #退職金
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