【安全装置の副作用】不況を支えた政策が、資本主義に残したもの|金利の正体を解剖する
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ゼロ金利やマイナス金利の時代に、世界の何が変わったのか。金利を「時間の価格」と捉え直し、その歴史、仕組み、経済への影響を、実在のデータと研究をもとにたどる約42分のドキュメンタリーです。デンマークのマイナス金利住宅ローン、日本の利上げ、ゾンビ企業、シリコンバレー銀行の破綻などを手がかりに、「安い時間」が誰のもとへ流れたのかを考えます。
事実として示されている内容と、研究者の仮説、この動画での考察は、語り口で区別してお伝えしています。
▼チャプター
00:00 第1章 借りた人が利息を受け取る世界
04:10 第2章 金利はなぜ「子ども」と呼ばれたのか
09:22 第3章 金利が「重力」と呼ばれる理由
14:42 第4章 800年の下り坂と、日本という実験室
20:05 第5章 安い時間は、誰のもとへ流れたのか
25:20 第6章 死ねなくなった企業たち
30:43 第7章 重力が戻ってきた日
36:22 第8章 あなたは、自分の未来にいくらの値段をつけますか
※この動画は情報提供と学びを目的としたもので、特定の金融商品の売買や投資を勧めるものではありません。
▼主な参考情報
Bank of England (2012) The distributional effects of asset purchases
Schmelzing, P. (2020) Eight centuries of global real interest rates, R-G, and the “suprasecular” decline, Bank of England Staff Working Paper
Banerjee & Hofmann (2018) The rise of zombie firms, BIS Quarterly Review
Caballero, Hoshi, Kashyap (2008) Zombie Lending and Depressed Restructuring in Japan
帝国データバンク ゾンビ企業に関する調査
日本銀行、FRB、IIF などの公表データ
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#金利 #ゼロ金利 #経済解説
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