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【海外の反応】「無礼な扱いは一度もなかった」明治の日本を3か月旅した英国女性イザベラ・バードの記録

ニッポンの逸話【海外の反応】687回視聴投稿日: 2026/11/04
1878年、明治11年の夏。46歳のイギリス人女性が、通訳の青年ひとりを連れて、東京から北海道までを旅しました。 のみに食われ、泥道で人力車ごとひっくり返り、行く先々で群衆に取り囲まれる。 それでも彼女は「日本ほど女性がひとりで安心して旅ができる国はない」と書き残しました。 イザベラ・バードが見た、148年前の日本人の姿をたどります。 ▼こんな方におすすめ ・明治のはじめの、ふつうの日本人の暮らしを知りたい方 ・外国人の目に日本がどう映っていたかに興味がある方 ・日光、会津、米沢、函館など、バードが通った土地にゆかりのある方 ▼この動画でわかること ・会津坂下で2,000人の群衆が逃げ出した「望遠鏡とピストル」の話 ・「いちばん愚鈍な顔」と書かれた通訳・伊藤鶴吉が、旅の終わりにどう評価されたか ・日光の宿「金谷の家」で、バードが驚いたもの ・病気になっても約束を守った車夫、心付けを断った馬子の話 ・米沢盆地を「アジアのアルカディア」と呼んだ理由 ▼本人の言葉 「世界で、日本ほど、女性がひとりで、危険にも無礼にも遭わずに旅ができる国はない」 「わたしはただの一度も、無礼な扱いも、法外な料金の請求も受けたことがない」 ―― イザベラ・バード『日本奥地紀行』(Unbeaten Tracks in Japan、1880年)より みなさんの町にも、バードの通った道はありますか。ぜひコメントで教えてください。 #イザベラバード #日本奥地紀行 #海外の反応 ▼参考資料 ・イザベラ・バード『日本奥地紀行』高梨健吉訳(平凡社・東洋文庫) ・イザベラ・バード『完訳 日本奥地紀行』全4巻 金坂清則訳(平凡社・東洋文庫) ・Isabella L. Bird, Unbeaten Tracks in Japan (John Murray, 1880) ・金谷ホテル歴史館(日光) ▼写真のクレジット 日本の地図(1885年):Isabella (Bird) Bishop(CC BY-SA 4.0) ヨークシャー:Kreuzschnabel(CC BY-SA 3.0) 日光東照宮・陽明門:Jpatokal(CC BY-SA 4.0) 金谷の家(挿絵):Isabella (Bird) Bishop(CC BY-SA 4.0) 金谷ホテル歴史館:663highland(CC BY-SA 4.0) 中禅寺湖:Miyuki Meinaka(CC BY-SA 4.0) 日光湯元温泉:Raita Futo(CC BY 2.0) 日光金谷ホテル:663highland(CC BY-SA 4.0) 鬼怒川:Gene Jackson(CC BY-SA 2.0) 阿賀野川:Altomarina(CC BY-SA 3.0) 阿賀野川・咲花温泉:Drph17(CC BY 4.0) 南陽市・赤湯:Fumihiko Ueno(CC BY 3.0) 函館(1880年ごろ):AbeBooks(CC BY-SA 4.0) 二風谷のアイヌの家:Calistemon(CC BY-SA 4.0) 王立地理学会:Shadowssettle(CC BY-SA 4.0) バードの墓:Stephencdickson(CC BY-SA 4.0) Wikimedia Commons/加工あり CC BY 2.0・3.0・4.0 / CC BY-SA 2.0・3.0・4.0:https://creativecommons.org/licenses/ 🎙️また、この番組のナレーションは、AI音声ではなくすべて人間のナレーターが録音したものとなります。 番組を続けていくために、チャンネル登録・高評価、何卒よろしくお願いいたします。 🔔 チャンネル登録はこちら    / チャンネル  

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