【睡眠用】弥生時代 ── 米づくりの始まり、クニができるまでの600年の歴史を辿る|3時間
田に水が引かれてから、大きな墓が造られるまでの話です。
途中で眠ってしまってかまいません。
0:00 第一章 水田が来る
24:18 第二章 米を作る道具と一年
47:36 第三章 金属が来る
1:13:43 第四章 ムラがクニになる
1:40:51 第五章 争いの痕跡
1:58:41 第六章 墓が変わる
2:20:19 第七章 海の向こうの記録
2:40:52 第八章 弥生のおわり
【画像について】
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商用利用と改変が認められているものです。
画面に収めるため、トリミング・明度調整をしています。
・ColBase(国立文化財機構所蔵品統合検索システム)
https://colbase.nich.go.jp/
出典:ColBase(https://colbase.nich.go.jp/)
・ColBase(国立文化財機構所蔵品統合検索システム)
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【出典・参考資料】
話の内容が依拠した資料です。台本の流れの順に並べています。
リンク付きの一覧は、固定コメントに置いてあります。
■ 第一章 水田が来る
① 唐津市「国指定史跡 菜畑遺跡」
② 奈良文化財研究所 全国文化財総覧「菜畑遺跡」
③ 福岡市博物館「列島最初の農村 板付遺跡」
④ 福岡市の文化財「板付遺跡」
⑤ 遠賀町「古代遺跡・遠賀川式土器」
⑥ 文化遺産オンライン「青森県砂沢遺跡出土品」
⑦ 青森県「垂柳遺跡」
⑧ 奈良文化財研究所 全国文化財総覧「垂柳遺跡」
⑨ 農林水産省「お米が日本に入ってきたルートを教えてください。」/弥生ミュージアム(吉野ヶ里歴史公園)「弥生時代の始まりと終わり」
⑩ 静岡市立登呂博物館「登呂遺跡とは」「登呂遺跡のあゆみ」
⑪ 静岡市「国指定特別史跡 登呂遺跡」
■ 第二章 米を作る道具と一年
⑫ 鹿児島県上野原縄文の森「弥生時代の鍬や鋤」/京都市文化財保護課研究紀要 第4号「京都府内出土の木製農耕具」
⑬ 田原本町「唐古・鍵遺跡とは」
⑭ 田原本町 唐古・鍵考古学ミュージアム「木の加工 ── 臼・竪杵」
⑮ 文化遺産オンライン「静岡県登呂遺跡出土品」
⑯ かながわ考古学財団 考古資料館「弥生時代の道具」/静岡県埋蔵文化財センター「磨製石斧」/高知県立埋蔵文化財センター 収蔵庫「太型蛤刃石斧」
⑰ 本庄早稲田の杜ミュージアム「弥生土器(壺・甕・高坏)」/丸森町「弥生土器」
■ 第三章 金属が来る
⑱ 藤井寺市「弥生時代は鉄器時代か」
⑲ 荒神谷博物館「荒神谷遺跡について」
⑳ 雲南市「加茂岩倉遺跡」
㉑ 羽曳野市「突線鈕式銅鐸」
㉒ 富山県「金属器の登場」
㉓ 京都府埋蔵文化財調査研究センター 野島永「弥生時代における鉄器保有の一様相」
■ 第四章 ムラがクニになる
㉔ 福岡県の文化財「須玖岡本遺跡」
㉕ 糸島市「三雲南小路遺跡」
㉖ 吉野ヶ里歴史公園「環壕入口」「吉野ヶ里の歴史」
㉗ 国立歴史民俗博物館「池上曽根遺跡の大型掘立柱建物 柱の年代再調査」(二千二十四年七月一日)
㉘ 和泉市「池上曽根遺跡の大型掘立柱建物 ── 柱の年代再調査」
㉙ 鳥取県立むきばんだ史跡公園「遺跡について」
㉚ 愛知県「弥生時代の日本と朝日遺跡」
■ 第五章 争いの痕跡
㉛ 芦屋市「高地性集落の役割」
㉜ 小山修三「縄文からみた弥生の人口」(国立民族学博物館)
㉝ 藤井寺市「弥生時代に戦争が始まった」
㉞ 藤原哲「弥生時代の戦闘戦術」日本考古学 第18号
㉟ 鳥取県「青谷上寺地遺跡とは」
㊱ 兵庫県立考古博物館「戦いの犠牲者」
■ 第六章 墓が変わる
㊲ 弥生ミュージアム(吉野ヶ里歴史公園)「弥生時代の墓の変遷」
㊳ 糸島市観光協会「志登支石墓群」
㊴ 吉野ヶ里歴史公園「甕棺墓列」
㊵ 吉野ヶ里歴史公園「北墳丘墓」/文化遺産オンライン「佐賀県吉野ヶ里遺跡墳丘墓出土品」
㊶ 文化遺産オンライン「西谷墳墓群」
■ 第七章 海の向こうの記録
㊷ 『後漢書』倭伝(倭・倭人関連の中国文献)
㊸ 福岡市の文化財「金印」
㊹ 福岡市博物館 収蔵品データベース「国宝 金印『漢委奴国王』」
㊺ 『三国志』魏書 東夷伝 倭人条(魏志倭人伝)原文
■ 第八章 弥生のおわり
㊻ 倉敷市「楯築遺跡」
㊼ 桜井市「史跡纒向遺跡辻地区の整備について」
㊽ 奈良県「箸墓古墳」
㊾ 大阪大学考古学研究室「古墳時代」
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夜の知識を徘徊する
眠るための、教養の話をしています。
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