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「試合がないのに球場に大行列…」無料開放のハマスタで外国人が見た日本のファン【横浜スタジアム・外国人の反応】

日本へ旅立つ旅6,745回視聴投稿日: 2026/11/05
#横浜DeNAベイスターズ #横浜スタジアム #プロ野球 #横浜観光 #外国人の反応 「今日は無料で野球を見に行くの」。ベイスターズが敵地で試合をする日、本拠地の球場で試合を生中継し、ファンを無料で入れてくれると聞いて、日本で暮らす外国人女性が友人たちと関内へ向かいます。2026年の日本シリーズはソフトバンクとDeNAの対戦となり、ソフトバンクの4連勝で幕を閉じましたが、DeNAは敵地・福岡での試合に合わせ、横浜スタジアムを無料で開放すると発表していました。冒頭の映像は2017年。この年も日本シリーズはソフトバンクとDeNAの顔合わせでした。紅葉に色づく関内のマックで夕飯を食べていると、もう球場に入る列が見え、列は始まりからぐるっと球場を囲んでいます。中に入るとみんなグラウンドの芝生に座って大型ビジョンを見ていて、普段なら5000円ほどの席にも座れます。みんながタオルを掲げて応援し、寒さにコーヒーを買いに売店へ。急な雨で早めに帰ることになりますが、「カナダでは観客がこんなに一体にならない」「選手ごとに専用の応援歌がある」「絶対また行きたい」と語ります。DeNAはその7年後の2024年、日本シリーズでソフトバンクを破り、26年ぶりの日本一に。その年の夏、海外から来た男性は3500円のチケットを買い、バーコードではなく下をちぎる昔ながらの方式に驚き、打撃練習のボールを取ったものの返すことに。250円のコーラには「球場でもぼったくらない」と感心します。判定のあとも誰もブーイングしない観客、7回の風船、青い光に染まるスタンド、そして9対8の逆転負け。最後は2026年の夏、初めてハマスタを訪れた二人。「日本のファンはずっと統制がとれている」、チアリーダーの大軍団と子どものチアリーダー、近くに落ちたファウルボール、相手チームの応援団、車に乗って登場する投手、照明が落とされたあとの抑え投手の入場。勝ち目がなくても最後まで帰らずに応援する相手チームのファンを見て、「本当にすごい」と話します。皆さんは、この光景をどう感じますか?

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