【当たり前の謎】海は電気を通すのに、なぜ10億ボルトの「雷」が落ちても魚は感電死しないのか?【科学】
水は電気を通し、塩水はさらに強く電気を通します。
お風呂にドライヤーを落とせば命に関わるほど危険なのに、なぜ10億ボルトの「雷」が海に落ちても、海の中の魚たちは一斉に感電死しないのでしょうか?
実はそこには、「海が広いから電気が薄まる」という単純な誤解を覆す、3つの驚くべき物理法則と魚の生存戦略が隠されていました。
さらには「海の魚は無事なのに、川の魚は感電死する」という衝撃の逆転現象まで、科学のメスでわかりやすく解き明かします!
▼目次(チャプター)
00:00 10億ボルトの雷が海に落ちても魚が死なない謎
01:45 誤解①:「海が広いから電気がすぐ消える」が間違いである理由
03:35 真相②:雷は海底まで届かない?海面だけを滑る「表皮効果」の壁
05:45 衝撃の事実③:なぜ「海水がしょっぱいほど」魚は感電しないのか?
08:30 逆転の悲劇④:海の魚は無事なのに「真水の川の魚」が一斉に感電死する理由
10:40 真相⑤:雷が落ちる前に逃げる!魚の体内にある超高感度「気圧センサー」
12:50 雷が海に落としている「命の肥料」と壮大な食物連鎖
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