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アメリカが日本を守らなくなったら? 在日米軍撤退の5つのシナリオ

世界は棒でできている 11,280回視聴投稿日: 2026/11/03
#在日米軍 #日米同盟 #安全保障 2026年8月、横須賀を母港とするアメリカの空母が中東の海へ向かい、西太平洋からアメリカの空母がいなくなったと報じられました。その少し前には、アメリカがドイツにいる兵士のうちおよそ5000人を減らすと発表しています。もしアメリカが、日本からも手を引くとしたら、何が起きるのでしょうか。 この動画(約61分)では、①アメリカ軍がなぜ日本にいるのか(在日米軍の姿と基地、安保条約の第5条・第6条・第10条、日本が払う費用)、②変わるアメリカ(大統領の不満、アメリカ第一の国防戦略、3.5%の要求、ドイツや東ヨーロッパでの削減、中東の戦いと空母)、③在日米軍が減る5つのシナリオ(もっと払え・少しずつ減らす・来ない同盟・頭越しの取引・条約の終わり)と、フィリピン・韓国・アフガニスタンなど過去の例、④日本が取りうる道(自分で守る力・仲間を増やす・核の議論・外交の力)と私たちの暮らしへの影響、の4つに分けて、地図と実際の資料で解説します。 ▼目次 00:00 はじめに 01:07 在日米軍とは 01:59 地図で見る主な基地 02:52 横須賀の空母 03:43 沖縄の海兵隊 04:32 占領から安保条約へ 05:29 1960年の改定 06:26 第5条と第6条 07:22 盾と矛 08:14 条約は1年で終われる 08:59 日本が払うお金 09:47 次の約束の交渉 10:36 アメリカにとっての日本 11:29 尖閣と第5条 12:31 大統領の不満 13:26 アメリカ第一の戦略 14:31 3.5%の要求 15:35 日本の防衛費 16:34 ドイツからの削減 17:29 東ヨーロッパでも 18:14 韓国と議会のブレーキ 19:08 中東の戦いと空母 20:06 5つのシナリオ 20:53 シナリオ① もっと払え 21:47 ① 増税という形で 22:44 ① 世界中に同じ要求 23:39 シナリオ② 少しずつ減らす 24:30 ② 強化の中止の話 25:29 ② 地元への影響 26:16 シナリオ③ 来ない同盟 26:59 ③ 第5条の限界 27:52 ③ 尖閣で起きたら 28:42 ③ 空白が生む危うさ 29:33 シナリオ④ 頭越しの取引 30:28 ④ 過去の頭越し 31:24 ④ ニクソン・ドクトリン 32:17 ④ 日本への影響 33:09 シナリオ⑤ 条約の終わり 33:54 ⑤ 1年で起きること 34:44 ⑤ 守りの空白 35:37 フィリピンの教訓 36:36 フィリピンのその後 37:27 韓国の教訓 38:24 カーターの撤退計画 39:19 アフガニスタンの教訓 40:11 5つのシナリオを比べる 41:01 日本が取りうる道 41:42 自分で守る力 お金 42:35 自分で守る力 人 43:34 自分で守る力 装備 44:24 仲間を増やす 45:17 仲間の限界 46:05 韓国の選択 47:02 核をめぐる議論 48:08 核を持つことの壁 49:02 核の共有という形 49:58 外交の力 50:49 アメリカ自身の損 51:45 日本の人々の考え 52:42 沖縄から見ると 53:33 経済への影響 54:29 どれが起こりやすいか 55:23 2026年の現在地 56:21 暮らしへの影響 57:06 ニュースの見方 57:52 私たちにできること 58:40 問いの答え 59:28 同盟のこれから 1:00:21 おわりに ▼この動画について ・数字は政府・国際機関・研究機関・主要な報道によります(2026年11月初め時点)。報道だけが出典のもの、推定や見込みの数字は、その旨を述べています。 ・5つのシナリオは、報道と専門家の議論をもとに整理したもので、特定の結果を予想・断定するものではありません。 ・特定の国や人々、政治家を批判する目的ではありません。存命の人物は肩書きで紹介し、存命の人物の写真は使っていません。企業名は出していません。 ・北方領土は日本の領土として、日本と同じ色で示しています。 ▼素材 BGM:甘茶の音楽工房(https://amachamusic.chagasi.com/) 効果音:効果音ラボ(https://soundeffect-lab.info/) 地図:historical-basemaps(aourednik, GPL-3.0)、Natural Earth 写真:Wikimedia Commons(各ファイルのライセンスに従って使用。CC BY / CC BY-SA は https://creativecommons.org/licenses/ ) ・首相官邸:AMANO Jun-ichi/CC BY 3.0 ・横須賀に入る空母(アメリカ海軍):パブリックドメイン ・横須賀に戻った空母(アメリカ海軍):パブリックドメイン ・東京の横田基地:ブルーノ・プラス/CC BY-SA 4.0 ・沖縄の普天間飛行場:Sonata/CC BY-SA 3.0 ・沖縄の嘉手納基地:Amoriver Information/CC BY-SA 3.0 ・青森県の三沢基地:国土地理院/CC BY 4.0 ・長崎県の佐世保の米海軍の施設:パブリックドメイン ・山口県の岩国の海兵隊の航空基地:パブリックドメイン ・旧安保条約の署名(1951年):パブリックドメイン ・新しい安保条約の署名(1960年、ホワイトハウス):パブリックドメイン ・ドイツのラムシュタイン空軍基地:Beowulf Tomek/CC BY-SA 4.0 ・ホルムズ海峡(人工衛星の画像):パブリックドメイン ・海上自衛隊の護衛艦「ちょうかい」:海上自衛隊/CC BY 4.0 ・巡航ミサイル「トマホーク」の発射(アメリカ海軍):パブリックドメイン ・アメリカの国務長官アチソン:パブリックドメイン ・グアムに着いたニクソン大統領(1969年):パブリックドメイン ・カーター大統領(1977年):パブリックドメイン ・北大西洋条約機構(NATO)の本部(ブリュッセル):Ad Meskens/CC BY-SA 4.0 ・フィリピンのスービック湾の米海軍の基地:パブリックドメイン ・南シナ海のミスチーフ礁:Tony Peters/CC BY 2.0 ・韓国のキャンプ・ハンフリーズ(在韓米軍):USAG- Humphreys/CC BY 2.0 ・グアムのアプラ港:パブリックドメイン ・アメリカの国防総省(ペンタゴン):David B. Gleason/CC BY-SA 2.0 ・アメリカの連邦議会議事堂:Martin Falbisoner/CC BY-SA 3.0 ・防衛省(東京・市ヶ谷):Ominae/CC BY-SA 4.0 ・日本の国会議事堂:Kakidai/CC BY-SA 4.0 ・沖縄県の那覇市:CEphoto, Uwe Aranas/CC BY-SA 3.0 ・北京の人民大会堂:Philip Nalangan/CC BY 4.0 #在日米軍 #日米同盟 #安全保障 #日米安保 #沖縄 #横須賀 #防衛費 #尖閣諸島 #アメリカ #国際情勢 #時事解説 #地図で解説

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