最新AIの分析で判明した卑弥呼の正体とは | ミステリー・都市伝説
『魏志』倭人伝は、邪馬台国の女王・卑弥呼が、まじないの力に仕え、年は大人なのに夫がいなかったことを書き残しています。しかし、この女王がどこの家に生まれ、親が誰だったのかは、一字も書いていません。
中国の皇帝と使いを交わした女王は、日本の記録の中では一体誰だったのか。魏志倭人伝・日本書紀の原文と、箸墓古墳の調査記録、そして最新のAIの分析を手がかりに読み解きます。
●チャプター
0:00 冒頭
2:43 第1章:夫のいない女王
6:03 第2章:神功皇后の巻の四つの注
11:07 第3章:百済の王の120年
13:47 第4章:箸墓に葬られた皇女
17:07 第5章:百余歩の墓と240年
19:54 終章:昼は人、夜は神
●動画内で引用した資料
・『三國志』魏書巻30(寛文10年刊 和刻本)/国立国会図書館デジタルコレクション
・『国史大系 第1巻 日本書紀』(経済雑誌社)/国立国会図書館デジタルコレクション
・『日本書紀』巻1(慶長4年刊・勅版)/国立国会図書館デジタルコレクション
・『古事記』3巻(寛永21年刊)/国立国会図書館デジタルコレクション
・撮影:Saigen Jiro(Wikimedia Commons, CC0)
・地理院タイル(国土地理院)を加工して作成
・地図の元データ:Natural Earth
・三角縁神獣鏡(蟹沢古墳出土・東京国立博物館)/撮影:Saigen Jiro(Wikimedia Commons, パブリックドメイン)
・本居宣長『馭戎慨言』(寛政8年刊)/国立国会図書館デジタルコレクション
・平城宮跡 第一次大極殿(2010年復原)/撮影:663highland(Wikimedia Commons, CC BY 2.5)
・『三国志』魏書 倭人伝(紹熙本の写し)/Wikimedia Commons(パブリックドメイン)
・『三国史記』(朝鮮史学会、1928年)/国立国会図書館デジタルコレクション
・『石上神宮宝物誌』(石上神宮、1930年)/国立国会図書館デジタルコレクション
・本居宣長 四十四歳自画自賛像(部分)/Wikimedia Commons(パブリックドメイン)
#卑弥呼 #神功皇后 #日本書紀 #倭人伝 #古代史 #古代ミステリー
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