【プロが解説】断熱材が沈下しない!?自社施工だからできる「超高密度」セルロースファイバーと屋根のダブル通気工法
今回は、現在建築中のお家の「構造見学」後半戦をお届けします!
家が完成してからでは見ることができない、壁の中や屋根裏の工夫をたっぷりご紹介します。 弊社がこだわって採用している「セルロースファイバー断熱材」の実際の吹き込み作業の様子から、長持ちする家づくりに欠かせない「湿気コントロール」の仕組みまで、自社施工ならではの徹底したこだわりをご覧ください。
「100年持つ家」を目指すための、見えない部分への情熱を感じていただけたら嬉しいです!
【目次(チャプター)】
00:00 セルロースファイバー断熱材の紹介(ホウ酸の役割と難燃性)
02:12 断熱材の沈下を防ぐ!1立米あたり75kgの「高密度」吹き込み施工の理由
05:10 【実演】大工さんによるセルロースファイバーの攪拌と吹き込み作業
10:49 ウレタン断熱との違いとは?セルロースファイバーの「蓄熱性」と「透湿性」
12:12 耐久年数80年!?ドイツ・ウルト社の透湿防水シート「ウートップハイムシールド」を採用する理由
14:35 何十年も性能を守る!見えなくなる部分の「2重気密処理」
15:34 大開口のYKK APトリプルガラス窓と日射遮蔽対策(ヴァレーマ)
16:58 焼杉を縦張りするための「2重下地」と、タッカーの穴まで塞ぐ職人技の防水処理
19:08 屋根の湿気を逃がす!「2重垂木」と「デネブエアルーフ」によるダブル通気工法
23:26 エンディング
【今回の見どころポイント💡】安心の輸入セルロースファイバー:成分が開示されており、ホウ酸がしっかり含まれているため燃え広がりません。 自社施工による圧倒的な高密度:専門業者に断られるほどの高密度(1立米あたり75kg)で吹き込むため、将来的な断熱材の沈下を防ぎます。 湿気をコントロールする通気構造:壁の透湿性だけでなく、屋根にも通気層と通気立平(デネブエアルーフ)を採用し、家全体で湿気を逃がす仕組みを作っています。 動画が参考になった方は、ぜひチャンネル登録と高評価(グッドボタン)をお願いいたします!
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