【海外初取材】車200万台動かした天才の挑戦/「原点はASIMOだった」 / 8か月で驚異の連続家事デモ完遂 / 中国最前線のフィジカルAI開発(頼嘉満/電脈イースト)
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元Huaweiで自動運転AIの開発を率いた「天才少年」黄青虬(こう せいきゅう)氏。
2025年末に創業したMORPHI Robotは、製品の正式発表前から230億円もの資金を集めた"異例の企業"です。
創業からわずか8か月で世界ロボット大会(WRC)に実機を投入。AIモデルだけでなく、ロボット本体、制御ソフトウェア、データ収集システムまで一体で開発し、一連の家事タスクを実演しました。
なぜ、これほどのスピードで開発を進められるのか?独自のデータ戦略や、ロボットを汎用化するためのAI開発、中国のフィジカルAI勢力図、米中競争の現在地まで、黄氏本人に迫ります。
さらに、10年後のロボット普及シナリオ、そしてロボット開発の原点となった日本の「ASIMO」への思いまで。次世代フィジカルAIの最前線を徹底解剖します。
【目次】
01:41 元Huawei「天才少年」、自動運転AIからロボットへ
18:42 「創業8か月」で3年分に追いつく勝算は?
30:21 ホテルで学んだロボットは、どこでも働ける?
40:58 中国フィジカルAIの勢力図、勝ち残るのは誰か
53:03 次の1年から10年後へ ロボット進化のシナリオ
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※本番組は特定の金融商品への投資勧誘を目的としたものではありません。
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