【大峯千日回峰行】9年間を歩き抜いた大阿闍梨・塩沼亮潤が語る「生きるとは」
1日に48キロの山道を歩き、9年をかけて千日。
さらに9日間、飲まず・食わず・寝ず・横にならず——。
大峯千日回峰行と四無行を満行した、慈眼寺住職・塩沼亮潤大阿闍梨。
金峯山寺の歴史で、この大峯千日回峰行を成し遂げたのは2人目。
この動画では、その壮絶な行の実際から、
「なぜ続けられたのか」「苦しみをどう力に変えるのか」、
そして師匠から受け継いだ生き方まで、約43分にわたって伺いました。
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【目次】
00:00 千日回峰行とは ─ 1日48km、9年間の修行
04:44 途中でやめる方法は二つしかない
06:58 苦しいほど「よっしゃ」と燃える
13:21 プレッシャーを栄養に変える
15:45 花が咲くまで、根は見えないところで吸収する
16:45 続けることの秘訣 ─ 愚痴を言わないと決める
17:03 嫌なことが来たら「面白い」と言う
17:48 明日の歩みを0.1ミリだけ良くする
18:35 「50歳までは、本当は楽しくなかった」
21:55 四無行とは ─ 飲まず食わず寝ず横ならず
24:19 三日目、部屋に死の匂いが満ちた
27:02 五日ぶりの、一口の水
32:51 師匠・五條順教との出会い
33:58 「見て、習う。だから見習い」
39:35 悪口を言う人は、行を成就できない
41:31 神も仏も、罰を当てない
42:36 「私は、失敗だらけです」
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塩沼亮潤(しおぬま・りょうじゅん)
福聚山慈眼寺 住職/大峯千日回峰行大行満大阿闍梨。
1968年、宮城県仙台市生まれ。1987年、奈良・吉野の金峯山寺で出家得度。
1991年に大峯百日回峰行、1999年に大峯千日回峰行を満行(金峯山寺史上2人目)。
2000年に四無行、2006年に八千枚大護摩供を満行。
2003年、故郷・仙台市秋保に慈眼寺を建立。
現在は慈眼寺を拠点に、講演や執筆を通じてその教えを国内外に伝えている。
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【慈眼寺・塩沼亮潤大阿闍梨】
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