【怒らない指導】「悪影響しかない…」厳しい指導に感じた限界…五輪メダリストを育てたコーチが語る転機【中庭健介×池上信三】
スポーツ指導に「厳しさ」は本当に必要なのか。ミラノ・コルティナオリンピック銅メダリスト・中井亜美選手、四大陸選手権金メダリストの青木祐奈選手、世界ジュニア選手権2連覇の中田璃士選手などを育てるフィギュアスケートのMFアカデミーでは、「怒らない指導」を実践しながら結果を出し続けている。
しかし、ヘッドコーチを務める中庭健介氏もかつては「厳しい指導」を行っていた。
「勝たせたい」という思いから始まった指導だったが、ある日、選手たちの顔から少しずつ明るさが消えていくことに気づいたという。なぜ厳しい指導に限界を感じたのか。 そして、どのようにして“怒らない指導”へとたどり着き、世界でも戦える選手を多数輩出できるようになったのか。
今回は、MFアカデミーのヘッドコーチ・中庭健介氏と、戸塚ヨットスクール出身でスポーツ動作分析の専門家・池上信三氏に、スポーツ指導のあり方、人材育成の本質について聞いた。スポーツだけでなく、子育てや部下育成にも通じるヒントが詰まった対談となっている。
【出演者】
中庭 健介|MFアカデミー ヘッドコーチ
福岡県出身の元フィギュアスケート選手。全日本選手権や国際大会への出場経験を持つ。
2011年に指導者へ転身し、MFアカデミーのヘッドコーチとして活動。
「主体性」「ベストを尽くすこと」「創造力」を重視した育成を実践し、ミラノ・コルティナオリンピック銅メダリスト・中井亜美選手などを指導している。
池上 信三|スポーツ動作分析専門家。
厳格な家庭環境で育ち、戸塚ヨットスクール出身。
その経験をもとに「スポコンからスポコツへ」を提唱し、感情や威圧に頼らず主体性を引き出す指導法を研究・実践している。中庭氏とは約30年来の交流があり、MFアカデミーの指導哲学にも大きな影響を与えている。
【チャプター】
00:00 オープニング・紹介
03:03 スパルタ・厳しい指導の定義とは
04:06 スポーツ指導の実態…現役時代の経験
05:57 「指導の根底に…」戸塚ヨットスクールの経験
18:12 「悪影響しかない」厳しい指導が与える影響
20:27 厳しい指導をした過去と転機
34:29 厳しい指導が必要なケースとは
44:16 これからの時代に必要な“厳しさ”
48:22 “怒らない指導”で見えた効果
52:57 次回予告
#ターニングポイント #フィギュアスケート #怒らない指導 #スポーツ指導 #人材育成#部下育成 #教育 #子育て #オリンピック
NST新潟総合テレビの公式ニュースチャンネルです。ぜひ高評価チャンネル登録いただき、最新のニュースをご覧ください。■チャンネル登録はこちらから! / @niigata-news
★2020年11月始動★
新潟のテレビ局NST新潟総合テレビのニュース配信専用チャンネルです。
新潟県内のニュースを配信します。
【NSTNewsタッチ】 毎週月~金曜 18:09~19:00 放送中!
https://nsttv.com/tv_info/nst/newstouch/
【NewsタッチのTwitter】
/ nst_news_touch
=================================
コメント 読み込み中…