なぜサケは産卵すると死ぬのか?同じ仲間のニジマスは何度も産めるのに【雑学】
0:00 なぜサケは産卵すると死ぬ?
0:57 一回繁殖のサケと、何度も産むニジマス
1:51 判定①「長旅で力尽きた」説
3:44 産卵のころ、サケの体の中で起きていること
5:39 2024年の研究:サケとニジマスの違い
7:35 判定②「一回繁殖は損をする」説
9:58 アユ・シシャモ・シロウオ・ヤマメでは?
11:33 死んだサケが川と森に残すもの
12:20 答え合わせ
川を上ったサケは、卵を産み終えると、オスもメスも1〜2週間で死んでしまいます。ところが、同じ仲間のニジマスは何度も卵を産めます。
「長旅で力尽きたから」――よくある説を数字で判定しながら、産卵のころのサケの体に起きていること、2024年に東京海洋大学の研究でわかったサケとニジマスの違い、そして一度で死ぬ生き方がなぜ残ってきたのかを、論文と研究機関の資料をもとに確かめていきます。
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