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トランスミッションの修理① 分解して故障原因解明【ポルシェ空冷911レストア】

まーさんガレージ/Ma-san Garage402,040回視聴投稿日: 2026/10/28
車検取得目前の911のトランスミッションが、いきなり壊れました いつになったら車検取るんだよって思われる方も多いと思います さすがにミッションが直ったら早めに車検取ろうと思ってます トランスミッションは915ミッションと呼ばれるもので シンクロにポルシェシンクロが採用されているのが大きな特徴です シンクロに限らず全体的に耐久性が不足気味のトランスミッションで シンクロやベアリングが痛みやすいミッションです 今回は変速関係の故障で開けることになりましたが 開けるからにはフルオーバーホールとなります 00:00 あいさつ 00:49 エンジン/ミッションを下ろす 05:30 下部のフタを開けて故障原因を探る 08:07 5速/リバースのケースを開ける 09:36 5速/リバースを分解する 11:23 1速~4速のケースを開ける 12:29 故障原因を解明する 15:32 1速~4速を分解する 17:10 デフを取り出す 18:40 高価なベアリングの良否を調べる 19:33 1速~4速を分解する 21:05 シンクロを分解する 22:16 パーツを洗浄する ポルシェ空冷911レストア 再生リスト    • ポルシェ911SC   ■進行中のレストアの概要 ボディ 塗装を全て剥離して全塗装します。 前後バンパーとエンジンフードはFRPの軽量タイプに交換します。エンジンフードはダックテール付きです ドアのサッシュ、ドアハンドル、その他ほとんどのモール、トリム類はクリ塗装のものからクロムメッキのものに交換します エンジン・ミッション いったん、ノーマルのエンジン、ミッションをそのまま搭載して車検を取ります この状態でしばらく走行し、パワーチェックも行います その後、エンジン・ミッションをおろして エンジンはフルオーバーホールとメカニカルチューニング ミッションはオーバーホールします ■911とは ポルシェが1965年に発売し、現在も存続しているスポーツカー、全モデルとも車体のリアに水平対向6気筒エンジンを搭載する ■ナローとは 911の初期モデル(1965~1973) 後のモデルよりほっそりして見えるため「ナロー」と呼ばれる そのスタイリングは911全モデルの中でも人気が高い 1997年までの空冷モデルは容易にナローモデルの外観に改造でき、定番のカスタムとなっている ■1973年式911カレラRS2.7(ナナサンカレラ)とは レース車両のホモロゲーション取得のために限定生産された特別なモデル すべての911の中でも特に人気が高い ベースモデルの2.4リットル(140-190PS)に対して2.7リットル(210PS)エンジンを搭載。 軽量化のため前後バンパーはFRP また、エンジンパワーに合わせたワイドなタイヤを履くため、リアフェンダーがワイド化されている このリアフェンダーは74年モデルからはベーシックモデルにも採用された そのため、930ボディの前後バンパーを市販のFRP製に交換すると自動的にナナサンカレラ仕様となる ■930とは 1974年に、911はアメリカの規制に合わせるために巨大なバンパーを装着。外観が激変した この外観は1989年まで続き、930ボディと呼ばれる ■まーさんの911 1982年911SC 180PS(日本仕様)の3.0リットルエンジンを搭載 まーさんの購入した個体はディーラー車、走行不明、10年屋外放置 エンジンは別の車両のものが付属 リアバンパーが欠品しておりフロントフェンダーに穴が空いていたことと、 まーさんの好みでナローの外観にコンバージョンしながらレストアする予定 ■911の簡単な歴史 1965-1973 初代911 ナローモデル(2.0-2.4) 1974-1989 930ボディ(2.7-3.2) 1990-1993 タイプ964(3.6) 1994-1997 タイプ993 空冷最終モデル(3.6) ※カッコ内は排気量(特殊モデル除く) なお、ここまでのモデルはモノコックボディがほぼ共通 音楽:T.Sさん ■音声ソフト: VOICEVOX(四国めたん) VOICEVOX(ずんだもん) https://voicevox.hiroshiba.jp/

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