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【実際の機内音声あり】単独機として世界最悪の520名が犠牲に…日本航空123便墜落事故の真相

ジコビジュ ー3Dで可視化する事故ー62,559回視聴投稿日: 2026/10/30
1985年8月12日、羽田発大阪行きの日本航空123便(ボーイング747SR)は、離陸から12分後に後部圧力隔壁が破れ、垂直尾翼の大部分と4系統すべての油圧を失いました。 操縦がほとんど効かなくなった機体を、3人の乗員は32分間にわたって立て直そうとし続けます。 離陸から群馬県上野村の尾根に墜落するまでの航跡を3Dで再現し、残された操縦室の音声とともに事故の全貌を解説します。 ※この動画には、実際のコックピットボイスレコーダーの音声が含まれます。 犠牲となられた520名の方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ タイムスタンプ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 0:00 オープニング 0:59 羽田空港 ― 123便の機体と乗員たち 5:06 相模湾の上空 ― 離陸、そして「ドーン」という音 7:24 機体後部の破壊 ― 後部圧力隔壁と垂直尾翼に何が起きたか 10:23 操縦不能 ― 油圧4系統の喪失 15:06 客室の対応 ― 白い霧と酸素マスク 19:11 富士山の西 ― 「気合を入れろ」 22:31 大月の旋回 ― 車輪を下ろして降下へ 25:47 奥多摩の山並み ― 迫る山々 27:14 最後の上昇 ― エンジン出力だけでの操縦 31:15 最後の90秒 34:35 夜明けの尾根 ― 捜索と4人の生存者 37:36 事故の原因 ― 7年前のしりもち事故と修理ミス 40:58 事故をめぐる説と事実 44:50 御巣鷹の尾根 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ 事故の概要 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 発生日時:1985年(昭和60年)8月12日 18時56分ごろ 便名  :日本航空123便(羽田 → 大阪・伊丹) 機体  :ボーイング747SR-100型(JA8119) 墜落場所:群馬県多野郡上野村の山中(通称「御巣鷹の尾根」)、標高約1,565m 搭乗者 :524名(乗客509名・乗員15名) 犠牲者 :520名(生存者4名)      単独機の事故として世界の航空史上最多の犠牲者数 【経過】 18時12分に羽田を離陸。18時24分35秒、高度約2万4000フィートで上昇中に後部圧力隔壁が破断し、噴き出した空気で尾部と垂直尾翼の大部分が破壊されました。このとき4系統すべての油圧配管が切断され、舵がほとんど効かなくなります。 機体はフゴイド運動とダッチロールを繰り返しながら、富士山の西から大月、奥多摩上空へと迷走。乗員はエンジン出力の調整や車輪・フラップの操作で姿勢を保とうとしましたが、18時56分ごろ、上野村の尾根に墜落しました。 【原因】 1987年6月19日に航空事故調査委員会が公表した報告書は、次のように推定しています。 ・1978年6月2日、大阪国際空港での「しりもち」事故の後、ボーイング社が行った後部圧力隔壁の修理に不備があった(継ぎ目の一部がリベット1列でしか留まっていなかった) ・その部分に7年間の飛行で疲労亀裂が進み、点検でも発見されないまま飛行中に破断した ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ 参考資料 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・航空事故調査委員会「航空事故調査報告書 日本航空株式会社所属 ボーイング式747SR-100型JA8119 群馬県多野郡上野村山中 昭和60年8月12日」(1987年6月19日)  https://jtsb.mlit.go.jp/aircraft/down... ・運輸安全委員会「日本航空123便事故調査報告書についての解説」(2011年7月)  https://jtsb.mlit.go.jp/kaisetsu/nikk... ・日本航空 プレスリリース「安全啓発センターを開設します」(2006年)  https://press.jal.co.jp/ja/release/20... ・地形・航空写真:国土地理院(地理院タイル)を加工して作成 ※ボイスレコーダーの文字表示は、事故調査報告書に掲載された公式の書き起こしに基づいています。 ※機体の動きや破壊の過程は、報告書の記録・推定をもとに再現したもので、実際の状況と細部が異なる場合があります。 #日本航空123便 #日航機墜落事故 #御巣鷹山 #3D解説 #航空事故

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