ギャラクティカマグナムが生まれた夜、車田正美が必殺技を発明するまで【リングにかけろ】
1300万部を売り上げたボクシング漫画の主人公が、
最終回で生きているのか死んでいるのか分からないまま、
27年間放置されたことをご存知でしょうか。
しかもこの作品、途中からボクシングのルールを完全に無視し始めます。
殴られた選手がリングで倒れるのではなく、
会場の窓ガラスをぶち破って建物の外まで吹っ飛んでいく。
それなのに人気が爆発し、週刊少年ジャンプの看板作品にまで躍り出ました。
▼ この動画で分かること
・車田正美のデビューまでの壮絶な経緯
・あしたのジョーの壁をどう乗り越えたか
・ボクシング漫画が必殺技バトルに変貌した転換点
・ギャラクティカマグナムが生まれた理由
・主人公の生死が27年間明かされなかった真相
・聖闘士星矢・ドラゴンボールへの影響
▼ 取り上げた作品
リングにかけろ 車田正美(週刊少年ジャンプ連載 1977-1981 / 全25巻)
リングにかけろ2 車田正美(スーパージャンプ連載 2000-2008)
▼ チャンネルについて
ボイくまは、あの頃夢中で読んだ漫画の「知られざる裏側」を深掘りするチャンネルです。
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