【企業を診る】トランプ・共和党が負けたら三菱重工はさらに伸びる? / 米中間選挙と防衛ビジネス / カギを握るウクライナ支援 / トランプ政権の失速で伸びる日本企業
戦争とAIが生む巨大需要。その波を捉え、業績を伸ばす三菱重工。これは一時的な特需なのか、それとも、さらなる成長の始まりなのか。
ミサイルや護衛艦への需要に加え、AI・データセンターの拡大で注目されるガスタービン。防衛とエネルギーという二つの柱から、三菱重工の強さを読み解きます。
さらに注目するのは、米中間選挙。トランプ政権への逆風が、三菱重工には追い風になる可能性もあるのでしょうか。ウクライナ支援や日米の防衛産業協力を手がかりに、選挙の先にある事業への影響を考えます。
エナシフTVの新シリーズ「企業を診る」。ゆーだいが、政策と産業の動きから三菱重工の現在と未来に迫ります。
00:00 オープニング
02:53 ①会社概要と足元の業績
06:00 ②長崎造船所から始まる沿革
07:34 ③エナジー事業:稼ぎ頭と脱炭素社会への貢献の姿
13:16 ④もう1本の柱:防衛
25:18 ⑤展望と総括
■前田雄大
エネルギー・脱炭素アナリスト
元外務省 気候変動担当(含むG7、G20、パリ協定関連)
1984年生まれ。2007年、東京大学経済学部経営学科を卒業後、外務省入省。開発協力、原子力、大臣官房業務などを経て、2017年から気候変動を担当。G20大阪サミットの成功に貢献し、パリ協定に基づく成長戦略をはじめとする各種国家戦略の調整も担当。2022年より(株)シグマクシスにプリンシパルとして参画。脱炭素・気候変動に関する講演や企業の脱炭素化支援を数多く手掛けるほか、自身が発行人を務めるYouTubeチャンネル「GXチャンネル」で情報を発信している。地域脱炭素にも明るく、山形県米沢市、群馬県みなかみ町、群馬県片品村のアドバイザーも務める。プレジデント・オンラインはじめ寄稿多数。書籍「60分でわかる! カーボンニュートラル 超入門」も発売中。
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