📺 わかめ ぷらす
School Hub / わかめ ぷらす● Active

【3D解説】なぜ自動変速機は前進も後退も変速もできる?遊星歯車(プラネタリーギア)のしくみ

工学 構造と原理1,746回視聴投稿日: 2026/10/02
自動変速機のクルマは、Dに入れれば前に進み、Rに入れれば後ろに下がり、走りながら変速もします。歯車を何組も入れ替えているように思えますが、その原理は、たった1セットの歯車「遊星歯車機構」で説明できます。 この動画では、サン・プラネット・リング・キャリアを3DCGで動かして、「1つを止め、1つに回転を入れ、残る1つから取り出す」だけで減速・逆転・直結・ニュートラルが生まれるしくみを確かめ、レバー図での整理、自動変速機のD・R・Nの答え合わせ、強みと弱み、ハイブリッド車やデフとのつながりまで解説します。 ▼この動画でわかること ・サン・プラネット・リング・キャリアの役割 ・1つ止めて、1つ入れて、1つ取り出すルール ・止める場所で変わる減速・逆転・直結 ・レバー図と「重みつき平均」での整理 ・自動変速機のD・R・Nとの対応 ・強み・弱みとハイブリッド車などの応用 ▼目次 0:00 オープニング:前進も後退も変速も、なぜ? 0:21 ふつうの歯車は、軸が固定されている 0:44 軸が動いたら? サンのまわりを回るプラネット 1:08 リングを加えて、3つの要素がそろう 1:27 基本のルールと1つ目:リングを止める 1:54 止める場所を変える:サン固定とキャリア固定 2:20 つなぐと直結、何もしないとニュートラル 2:39 山場:1本の棒(レバー図)と重みつき平均 3:23 答え合わせ:自動変速機のD・R・N 3:54 遊星歯車の強みと弱み 4:14 身近な応用:電動ドライバー・ハイブリッド車・デフ 4:38 まとめ:どれを止めて、どれをつなぐか ▼クレジット 音声:VOICEVOX:冥鳴ひまり / VOICEVOX:東北きりたん VOICEVOX 公式サイト:https://voicevox.hiroshiba.jp/ 3DCG:Blender で制作(模型・アニメーションはすべて手続き的に生成) BGM:オリジナル(自作) ※ 解説のために簡略化した模型です(サン30歯・プラネット15歯×3・リング60歯)。動画内の回転数や減速比は、この模型の歯数での値です。 ※ 実物の自動変速機は、遊星歯車を2組以上組み合わせ、ブレーキやクラッチも使います。 #遊星歯車 #プラネタリーギア #自動変速機 #3DCG #歯車 #VOICEVOX #冥鳴ひまり #東北きりたん

コメント 読み込み中…

コメントを読み込んでいます…