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【昭和40年】15歳の国鉄駅員と給料 今では信じられない当たり前5選|家で眠れるのは2日に1晩・押し屋・タブレット【昭和100年】

昭和くらし図鑑19,853回視聴投稿日: 2026/10/24
昭和40年、15歳で国鉄の駅員になった少年が、家の布団で眠れるのは、2日に1晩だけでした。 一昼夜交代の泊まり勤務、走って手で渡したタブレット、満員電車の押し屋、8日間のスト、そして国鉄最後の夜。駅員の当たり前を5つたどり、父が60年マッチ箱にしまってきた白いチョークの話をします。 数字と年号は、国会の記録20か所で確かめながらお話しします。 単線の小さな町の駅、石炭ストーブの事務室、宿直室のうすい布団、終電のあとに消す伝言板。混雑率300%の朝のホーム、スト権ストで止まった駅、そして昭和62年3月31日の最終列車。国鉄の給料と勤め方、通行手形のしくみ、公労法とストライキ、国鉄改革法まで、ひとりの駅員の22年を、国鉄の当たり前でたどります。 【目次】 00:00 2日に1晩しか家で眠れなかった15歳 00:54 ①家で眠れるのは、2日に1晩 03:03 ②通行手形は、走って手で渡した 05:11 父と、駅員のいない駅へ 06:02 ③満員電車は、駅員が押しこんだ 08:07 ④国鉄は、ストで止まった 10:35 ⑤国鉄は、ずっとあるものだった 12:10 あのチョークの話 数字と年号は、国会会議録(昭和35年〜59年の国会での労働組合・運輸大臣・会計検査院・首都圏整備委員会などの答弁と、議員の発言)に基づいています。国会の数字の一部は、議員の発言として示されたものです。 登場する駅員の物語は、国鉄で働いた方々の思い出をもとに、ひとりの人生として再構成したものです。 あなたの町の駅の伝言板には、何が書いてありましたか。何年ごろの、どこの駅か、コメントで聞かせてください。 ※映像はすべて生成AIで作成したものです(実在の人物・場所ではありません)。 ※音声:AivisSpeech(阿井田 茂) ※音楽:"Porch Swing Days - slower" Kevin MacLeod (incompetech.com) Licensed under Creative Commons: By Attribution 4.0 License http://creativecommons.org/licenses/b... ※制度・数字の内容は当時のものです。 #昭和レトロ #国鉄 #駅員

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